MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章 (通販商品画像レビューblog) 跡地

『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り、現在は2型RX-8に乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!是非ご活用ください。

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RX-8の「偽」フロントグリルを取り外して網貼ってついでにナンバー移設しよう!【part.2】

以前の記事はこちら↓

RX-8の「偽」フロントグリルを取り外して網貼ってついでにナンバー移設しよう!【part.1】
【RX-8のフロントバンパーの取り外し方】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-242.html




さて、2回目の今回は【フロントダミーグリルの取り外し】作業を行います。
ついでに撮った【RX-8のフォグランプ交換】に備えた画像と、
【可変フレッシュエアダクト】の画像も載せておきます。



では、始めましょう。
バンパーが外れました。バンパー裏側を見ていきましょう。
DSC05650_R.jpg


ひっくり返しました。
黄色の円が問題の【開口部が1/3程しかない偽グリル】
赤丸がフォグランプのケーブルが接続されていた【コネクター部】
偽グリルを外す為には青丸(4箇所)の樹脂製固定具(ファスナー)を外します。
DSC05652_R.jpg


グリル拡大画像。
どう見てもダミーグリルです。本当にありがとうございました。
樹脂製固定具を外せば後は数箇所のツメで止まってるだけなので素手で簡単に外せます。
DSC05655_R.jpg



ついでにフォグランプ周辺も見ていきましょう。
こちらは助手席側。
助手席側にはオイルクーラーが付いているのでここから外気が導かれエンジンオイルを冷却します。
DSC05653_R.jpg


一方こちらは運転席側。
運転席側にはオイルクーラーが付いていない為、蓋がしてあります。
ちなみに一部限定モデル等では運転席側にもオイルクーラーが付いている為この蓋は付いていません。
DSC05654_R.jpg


しかしこの蓋も洗車の時に結構邪魔なんですよね・・・。
水も溜まるし砂埃も溜まるし・・・。
この蓋は車体の防水上、取り外しても特に問題はありません。

俺 「じゃあ、取っちゃうか。」
DSC05658_R.jpg


ショボいネジで数箇所が固定されているだけなので簡単に外せます。
戻すのも簡単ですし、近々フォグのバルブを交換しようと思っていたので作業スペースも広がり良い感じです。
この部分にもアミを貼ったりすると結構かっこいいかもしれません。(いつやるか分からないけど・・・)

RX-8のフォグランプ本体は【小糸製作所】製で予想以上に小柄です。
FDのフォグランプは口径は小さく明るさも弱いクセして結構メカニカルで重量もあったんですが・・・。
フレームはアルミ、レンズはガラスなので高効率バルブを入れても溶ける心配は無いようですね。
DSC05661_R.jpg


バルブはどうやらH11みたいですね。HB4の変形型っぽい。ちょっと見た事無い・・・。
こいつを点灯させるとほんと黄色っぽい寝ぼけた発光であくびが出ます。
純正ロービームのHIDの色温度がに振ってあるせいもあって浮きまくりです。
近々ブルー系の高効率バルブに交換しましょう・・・。
DSC05660_R.jpgDSC05659_R.jpg



はい、では外したバンパーと偽グリルを庭に放り投げて車体側を見ていきましょう。



赤丸【偽グリル】を裏から支えている発泡スチロールです。
偽グリルを取り外した今、こいつに存在意義はありません。
2箇所のネジで固定されているので取り外します。
ちなみに黄色い円の部分は前面から入った外気を後方に抜く為の穴です。
当然助手席側に付いているオイルクーラーの裏側もこのようになっています。
ただ、前面の開口部に比べ後方の開口部は狭すぎますね・・・。
これではオイルクーラーを通って温まった空気がスムーズに排出されません。
次回時間があればこの部分をハサミかカッターで切断し、開口部を広げようと思います。
DSC05662_R.jpg


下の画像は助手席側のオイルクーラーです。
柔らかい耐熱ゴムの導風板で右下部分は完全に覆われています。
「これ、取っちゃった方がオイルクーラー全面に外気が当たって冷却効率上がらね?」
とか思いがちですが、 それは間違いです。
これを外すと前面から入ってきた走行風がオイルクーラーに当たらず
オイルクーラーの受ける空気抵抗でバンパー内に滞留してしまいます。
つまり、走行風を効率的にオイルクーラーに当てる事ができなくなり、冷却性能が落ちます。
まぁ形状は改良の余地アリですが、今回は時間が無いので放置します。
赤丸は助手席側フォグランプのコネクターです。
DSC05664_R.jpg



こちらはメインのエアダクト。
この部分からエンジン内に空気を吸い込んでいます。
この管、いかにも「フロントに向けて走行風を押し込んでくれ!」って感じに見えますね・・・。
そのうちどうにかしてやりましょう・・・。
DSC05669_R.jpg


こちらはTYPE-Sにしか搭載されていない【可変フレッシュエアダクト】
低回転時この部分は閉鎖されていますが、5500回転以上になった時のみこの部分が開き
短い距離で直接エアーを取り込み吸入抵抗を減少させています。
DSC05667_R.jpg


全体像はこんな感じ。
左上の大きい箱がエアクリーナーボックスです。
RX-8Air.jpg


ちなみにエアクリは社外品に交換しています↓
【エアークリーナー交換した。R-magicのTriplePiperCleaner】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-70.html



とりあえず今回はここまで。
次回は
RX-8の「偽」フロントグリルを取り外して網貼ってついでにナンバー移設しよう!【part.3】
【ナンバープレート移設の為のバンパー加工】です。


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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/10/30(火) 19:00:18|
  2. 【RX-8】 各種整備画像
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  4. | コメント:1
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