MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章 (通販商品画像レビューblog) 跡地

『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り、現在は2型RX-8に乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!是非ご活用ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【材料費ゼロ/燃費改善】 RX-8の軽量化計画 part2.5 【現在、計-15.1キロ】

前回の記事はこちら↓

【材料費ゼロ/燃費改善】 RX-8の軽量化計画 part2 【現在、計-15.1キロ】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-262.html




今回の記事は、前回の内装取り外し作業の詳細です。



【リアシート背面部分の取り外し】

この部分2箇所のネジを外します。
DSC05900_R.jpg


後部座席のシートベルトが通ってる部分のパーツからベルトを外します。
切り欠きがあるのでその部分からベルトをずらして出すだけです。
DSC05906_R.jpg


そうするとシート部分が完全にフリーになる為
シートの下の部分を持って上に持ち上げるとシートが外せます。



【リアスピーカーパネルの取り外し】

シートがあった部分の真裏にこのような固定具(ファスナー)が付いています。
頭を持ち上げるとロックが解除され引き抜けます。
DSC05911_R.jpg


しかしここで予想外の出来事が・・・。
この部分を取り外すのは今回が初めてなのに・・・。
マツダ車はよくこういう事があります・・・・。
DSC05913_R.jpg


その後、固定具付近に通っているリアのツイーターの配線を
スピーカーパネルを少し持ち上げながら外します。
DSC05914_R.jpg


ツイーターを車体から取り外す場合はカプラー部分から外してもいいのですが
今回はツイーターは付けっ放しにしておく為カプラーは外しません。
DSC05921_R.jpg



*注意!*

このパネルはかなり固めの鉄製のツメで車体側に直に止まっている為
気合を入れて上にカバーを引っ張って外してください。
「ガシャッ」と物凄い音がして外れます。
その際、鉄製のツメがカバー側から離れ車体側にくっ付いている場合がありますが
その際はツメを車体側から取り外し、カバー側に付け直しておいてください。
これを忘れるとカバーを元に戻せなくなります。




こちらがリアのツイーター。
パネル側にネジ2本で固定されています。
DSC05909_R.jpg


配線が防音財の下を通っている為、捲って取り外します。
DSC05910_R.jpg


リアスピーカーパネルを完全に取り外しました。
結構穴だらけなのでデッドニングのしがいがありそうです・・・。
DSC05916_R.jpg


ツイーター接写。RX-8純正のBOSEリアツイーターには【50V4.7μF】のコンデンサーが付いていました。
これを別の物に交換して自分好みの音域を出させている方もいらっしゃるようです。
DSC05918_R.jpgDSC05920_R.jpg



上記作業を終えた車内はこのような感じになります。
DSC05926_R.jpg



リアのセンターBOX(トランクスルー部分)から覗いているのは取り外した内装達です。
赤丸部分にはかなり肉厚のアンダーコートが盛ってありました。
さすがに【アンダーコート剥がし】まではやりませんが
アンダーコートを剥がすと車両全体で10キロ~20キロの軽量化が出来ます。
しかし走行音が車内に篭り易くなり、また、エンジンやマフラーの廃熱が車体に伝わり易くなる為
快適性は著しく低下します。

以上で今回の作業は終了です。


拍手する
スポンサーサイト

テーマ:改造日記 - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/11/13(火) 22:25:02|
  2. 【RX-8】 各種整備画像
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。