今たまたま見てたテレビ内のCMで
【アイ・アム・レジェンド】って言う映画の予告が流れた。
オフィシャルHPはこちら↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/12月14日に日米同時公開らしくどこにも詳細が無い。
オフィシャルサイトの予告編動画見てもらえば分かるけど
どうやら
『世界規模の大異変が有って自分一人だけが生き残ってしまった』という設定らしい。
街は荒廃し、野生の動物達が大量に居る。
主人公(ウィル・スミス)は世界に対し無線機で
「自分はここに居る!」と呼び掛けているが
当然、どこからも応答は無い。
そして彼は
『何か』に怯えている・・・。
大体こんな感じの事しか分かってない。
でさ、何でブログの記事にするほどこの映画が気に入ったかって言うとさ・・・・、
こういう状況に置かれた自分って想像した事無い?小学生とか中学生の時じゃなく、
「今」現在進行形で。
俺よく考えてるんだよね・・・こういうの・・・。
自分でも
「病気なんじゃねーの?」って思う位リアルに。
「食い物は何とかなるからとりあえず警察署行って拳銃取ってくる」とか
「車などの移動手段と燃料を集める」とか
「その後は自衛隊の駐屯地に行って更に武器強化」とか
「原発の風上に向かう」とか・・・。
それを映像として他人(しかも外人)がカタチにした物って
めちゃくちゃ見てみたい!!って思った。
俺は小説読まないからそっちは詳しくないんだけど、漫画だと
【ドラゴンヘッド】が近い感じかな?
アレはなかなか面白かった。
ただ、あの状況で移動手段として
「ヘリに乗る」ってのが俺は信じられなかったな。
ああいう高速移動できるものはダメだ。死ぬ。速攻死ぬ。
そういう考えだからバイクなんて絶対乗っちゃダメだ。絶対死ぬ。
死ねればいいけど大怪我して意識あるとかマジ無理。そんなのイヤ。
映画版は糞だったな・・・。
この映画は
【ザ・コア】みたいなクソ糞うんこ映画じゃない事を祈って今日はもう寝る。
テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画
- 2007/11/24(土) 01:04:27|
- 自宅での各種お仕事画像
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今回は前回のボードの改良作業です。
現在は左右に結構な大穴が開いている為、この部分を埋める為に複雑な形状の木材を切り出します。
材料は前回切り出した際に出た余りの部材です。内装に合わせて切るので少々厄介です。


開いているスペースを細かく採寸し、それを切断する部材に写して切り出します。
微妙に斜めになっている部分の採寸は難しいので諦め、潔く大まかに切り出し
ボードに接着後に現物合わせで加工していきます。


このような感じになります。左右対称に2枚製作。
赤丸部分は各種ケーブルを通す為の10*10ミリの穴なのですがケーブル3本を通すには狭すぎました・・・。
20*20ミリにする事をお勧めします。
ついでに前回の設置でピッタリ過ぎたボードの高さを20ミリ程詰めて最適化します。


そしてたっぷりのボンドで両側を貼り付け・・・、 完成です。


この後、車体に取り付けてみて各部分のフィッティングを確認します。
実際車体に取り付けてみると上の画像の両サイドの角ばっている部分が車体側と干渉する為
2枚目の画像のように斜めに切り落とす加工が必要でした。
今回は更に手を加えます。
現在は木の素材が剥き出しなのでボードを黒色に塗装をしようと思ったのですが
フラリと立ち寄った手芸店のワゴンセールでたまたまボードにピッタリなサイズで
RX-8純正色の
【ウイニングブルーメタリック】に近い感じのサテン生地を発見。
1枚¥500でした。これをボンドでボードに貼り付けてみる事にしました。

まず、こんな感じにボンドを全面に塗った後に、ハケでよく伸ばします。
伸ばしづらい場合はハケを多少水に濡らすと良く伸びるようになります。
濡らしすぎには注意!接着力が低下します。ハケを軽く湿らす程度でいいでしょう。


両面に実施し、完全に乾いたらカッターで余分な部分を切断します。
サテン生地は伸縮性が高いので生地を引っ張りながら切ると簡単です。
ボードの側面部分は車体に装着すると全く見えなくなるので生地を貼り付けていません。
また、トランクルーム側のウーファー部の穴の部分の生地は円に沿って綺麗に切り取ってありますが
画像に写っている前面部はこっち側からウーファーを押し込んで固定する為10ミリ程余裕を持たせて切り取っています。


次はボードを取り付ける車体側への加工です。
固定する為の金具とネジ、その他を買ってきます。

まず、音漏れやボードと車体側パネルのビビリを抑える為に
【前回使った隙間テープ】を
リアスピーカーパネル下部のヘリの部分に貼り付けていきます。
赤丸部分のスピーカーケーブルを固定しているプラパーツはボードを挿入する再邪魔になる為、一時的に外しておきます。


そしてボードを車体側へ固定するのですが
これが大変でした・・・。本当はボードを上部と下部で固定したかったのですがピッタリのサイズに作りすぎてしまった為に
せっかく買ってきた下部側を固定するL字とI字の金属の固定パーツを挿入するスペースがありません・・・。
しかもボードはゴムハンマーで散々叩いてようやく
「押し込んだ」って感じです。
ボンドで接着した部分が割れるんじゃないかとかなりヒヤヒヤしました・・・。
まあ、ピッタリフィットした方がトランクルーム側からの音漏れも防げていい事には違いないのですが・・・。
片側2.3ミリ程小さめに作ったつもりだったのにこんな状況になってしまうとは思いませんでした・・・。

ボード上部の固定にはL字金具と
【ドリルネジ】を使います。
車体側へはドリルネジだけを使い穴あけを行います。
ドリルネジは事前にドリルで鉄板に穴を開けたりタップを使わなくてもネジ自身が穴を開け
ネジ切りしながら鉄板を止めるっていうかなり便利な物です。
先端部が鋭利に作られている為、この部分がドリルの役目を果たします。
ドリルネジ使用の際はネジの先に配線等が通っていないか必ず事前に確認しましょう。
下手するとケーブル突き破ってショートし、車両が燃えます。
ついでにこのネジを止める際に使用する為に電動ドリルも買ってきました。
前回のジグソーと同じメーカー、
【EARTH MAN EDD-200】です。
嫁の実家に転がってる古い日立の電動ドリルでも良かったのですが、これからも頻繁に使うと思うので・・・。


無段階変速だったり6段階トルクだったり最大トルクも大きく中々の性能ですが
¥3,000程で買えます。
しかも2番の+ビットと換えのカーボンブラシまで付いてます。
何でこんな物が特にセールでもないのに¥3,000程で買えるんでしょうか・・・。不思議です・・・。
で、固定です。今回は両サイド2箇所を固定しています。
この部分はリアスピーカーが乗っているだけの鉄板ですので強度部品ではないはずです。
多分・・・。もし強度に不満があるようなら今後センターにももう1箇所追加しようと思います。
ボード側は木ネジ、車体側は上の画像にあるドリルネジで止めています。
鉄板に穴が開くので多少金属の切子が出ますが大した量じゃないので加工後はガムテープでくっ付けて捨てます。
ちなみにボードと車体側鉄板の間にある茶色い長い物は先程貼った隙間テープです。


トランク側はこんな感じになっています。
やはりサテン生地はやりすぎだったような・・・。せめてトランク側は純正の内装色に合わせるべきでしたね・・・。
ケーブル類は後日コルゲートチューブを買ってきてまとめる予定です。


また、RX-8に応急タイヤの代わりに積まれている
【パンク修理キット】が取り付けられていた部分にボードを入れた為
今後これを車体に固定する加工も行う予定です。

で、作業が終わり試聴した結果ですが・・・、
ベース音がかなりクッキリハッキリ出るようになりました!今までは特定の曲を聴いている時にベース音とドラム音が混じり合い
不明瞭になる時があったのですがそれが無くなりました。
『ヴォーヴォーヴォン』と鳴っているベース音と
余りキレのない
『ダスダスダス』と鳴っているドラム音が共存出来るようになりました。
トランク下部の内装も戻したので
「もしかしたら前より音が悪くなるんじゃ・・・」と思っていたのですが
前より更に良くなりました。音圧も上がってます。
もう日本国国家の『鳥の詩』とかやべぇ!すげぇカッコイイ!!
攻殻機動隊 SAC 2nd GIGのOP『rise』とかすげえ!!おしっこ出る!!
アクエリオンのOPは両方ともすげえ!!脇がびしょびしょになる!!!
なのは1期のOPの『innocent starter』とか意外に凄い!!
序盤の「優しい嘘に〜♪」の所からのベース音がやべえ!!
やばすぎて失神する!!!!!
当然「瞳の奥の秘密〜♪」からのサビの部分とか
やばすぎて幽体離脱する!!!!!!!1って「何で古い曲ばっか?」って思った?
とりあえず2005年から聞き直してるからっ!!
って事で、今回は大成功でした。
苦労が報われて俺は嬉しい・・・。
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- 2007/11/24(土) 23:30:00|
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