MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章 (通販商品画像レビューblog) 跡地

『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り、現在は2型RX-8に乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!是非ご活用ください。

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RX-8への【ウインカーポジションユニット2】取り付け作業

過去の関連記事はこちら↓
【送料無料】お前らッ!WORLD AUTO PLANNINGが【ウインカーポジションユニット2】のセール中だぞ!
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-309.html


【RX-8DIY記事一覧はこちら】



では始めましょう。
とりあえずウインカーのラインに辿り着かなければいけません。
殆どの車の場合、ボンネットを開けるだけで手の届く部分にウインカーラインがあるのですが
RX-8のウインカーはこんなに張り出したフェンダーの中にあります。
DSC06681_R.jpg


つまり上からじゃ手が入らないのでタイヤを取り外しインナーフェンダーを捲ります。
この8箇所のファスナーを外しましょう。プラスドライバーで1/4回転させたら引き抜くだけです。
DSC06682_R.jpg


これでようやくウインカーラインが見えます。赤丸部分がそれです。
DSC06684_R.jpg


電球を左に回して引き抜きます。
赤丸部分の配線を加工するので、邪魔なケーブル保護カバーを切断し取り除きます。
この時カバーと一緒にラインを切断してしまわないように注意しましょう。
DSC06685_R.jpg


検電ドライバーでプラスのラインを見つける為に電球が刺さっていたユニットを分離します。
赤丸部分を押しながら黄丸部分を引き抜きます。   こちらは外れたユニット。
DSC06687_R.jpgDSC06689_R.jpg


これで検電ドライバーを挿す場所が露出しました。
ウインカーを作動させ、『緑と黒』のラインと『青と黒』のラインに検電ドライバーを挿します。
DSC06688_R.jpg


目標のプラスの配線の場合はこのように検電ドライバーが反応します。
検電ドライバーのお尻から出ているケーブルは車体の適当な金属部に接続しアースします。
DSC06691_R.jpg


プラスのケーブルを切断します。
私の場合は『緑と黒』のラインがプラスでしたが年式によってケーブルの色が違う場合があるので
キチンと自分の車で確かめてから切断、接続作業を行いましょう。

DSC06696_R.jpg


電工ペンチ等を使用しギボシを付ける為に5ミリ程度被覆を剥きます。
DSC06698_R.jpgDSC06697_R.jpg


ユニットに付属しているギボシを取り付けます。
ランプ側にオス端子。反対側にはメス端子です。
しっかり取り付けできた事を確認したら【ウインカーポジションユニット2】からの配線と接続します。
DSC06699_R.jpg

接続が完了したらウインカーを作動させます。
正常に作動しますか?正常なら問題無いのでインナーフェンダーを元に戻しタイヤを取り付けます。
「チカチカチカッ」っと早く点滅してしまう場合は接続不良です。ギボシ接続部等を見直しましょう。

同じく反対側のウインカーにも加工します。
ユニットから出ているケーブルだけでは長さが届かないので、ユニットに付属している予備の延長ケーブルを使用します。
DSC06704_R.jpgDSC06705_R.jpg



次はスモールランプのラインへの加工です。
これもRX-8はかなり奥まった所にあります。左に回し引き抜きます。
私は助手席側のスモールに割り込ませました。手前のヒューズボックスカバーを外すと作業性が良くなります。
DSC06700_R.jpg


この赤丸部分にユニットからの配線を割り込ませる為、ビニールテープを剥がします。
DSC06701_R.jpg

この後、ウインカーのプラス配線を探した時と同じくスモールを点灯させてから検電ドライバーでプラス配線を探します。
私の場合は『赤と緑』のラインがプラスでした。

ユニットに付属しているエレクトロタップを使用しラインを分岐させます。
ペンチでしっかりと挟み込みましょう。
*この時、純正のスモールの発光色がオレンジ色以外の車種の場合は
 元からあったスモールの電球を取り外します。RX-8も同様です。

DSC06703_R.jpg



【この後、ユニットのアースを取るのですが撮影を忘れました。明日更新します。】



全ての接続が終わったら説明書通りに作動テストを行います。
この時に初めてユニットに付属しているヒューズをスモールのラインに接続しユニットに通電させます。
異常が無ければユニットを熱害を受けず、振動が無く、あまり水の掛からない部分にしっかりと固定します。
私の場合は助手席側ヒューズボックス上に固定しました。
お勧めは助手席側フェンダー部分なのですが
断熱材の上に貼り付けるのは強度不足ですし、断熱材の下に貼るのは面倒なのでこの位置に・・・。
ユニット背面に強力な両面テープが付いているので固定は簡単です。
貼り付ける部分はブレーキクリーナー等を使用ししっかり脱脂してから貼り付けましょう。
DSC06706_R.jpg

ユニットの固定が終わったら配線を綺麗に各部に固定するのですが
どうせなら配線が見えないようにバンパーを外してキッチリと綺麗に引きたいですよね。
今回は時間が無かったのでエアクリボックスの上等を這わせてますが、次回綺麗に引き直しましょう・・・。



全ての作業を終えました。点灯させて見ましょう。
DSC06710_R.jpgDSC06707_R.jpg

上の画像では通常のスモールが点灯している場合と比較しやすいように
元のスモール(ヘッドライト内側の青っぽいライト)が点灯していますが
このままでは整備不良で切符を切られますし、当然車検も通りません。
公道を走行する場合は元から付いているスモールの電球を取り外し、点灯しないようにしましょう。




どうですか?
夜間真っ暗な中で見ると
今まであった内側の丸いスモールと比較した場合随分と車幅が広がったように見えるハズです。
上の画像はユニット初期状態の輝度設定のまま撮影しているのですが
スモール点灯時の電球の明るさのは無段階で設定可能です。(しかも運転席に座ったまま)
ユニットの設定状態に入ると約20秒掛けてウインカーが「じわ~」っと明るくなっていきます。
希望の明るさで運転席にあるスモールのスイッチを切れば設定終了です。
いつでも簡単に車内に居ながら明るさを変更できるってのはなかなかですね。

RX-8の場合、ウインカー部分に結構余裕(スペース)があるので最大輝度で使用しても問題無いと思います。
「暗すぎて車検通らない」って事はありますが、「明る過ぎて車検通らない」って事はありませんから・・・。

ただ、最大輝度で使用する場合は【ウインカーポジションユニット2】本体や、ウインカー電球、
ヘッドライトユニット(プラスチックで出来ているパーツ)に掛かる負担も増えると思われます。
くれぐれも注意を払いながら設定してください。



以上で終了です。
お疲れ様でした。


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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/12/16(日) 18:28:36|
  2. 【RX-8】 各種整備画像
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  4. | コメント:2
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