以前の関連記事はこちら↓
俺、ワイヤレスキーボードはロジクールの【Cordless Desktop MX3200 Laser】にする。
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-339.html
【Logicool Cordless Desktop MX3200 Laser】
が届きました。
1万円程で買えるワイヤレスキーボードです。デザインもなかなか俺好みでステキ。

こちらパッケ裏面。

箱から出してみた。
ドライバの入っているCD-ROMの上に乗っかっているのが無線を受信するレシーバー。
これ1個だけでキーボードとマウスの信号を受信します。
その右にあるのはレシーバーを電波の飛びやすい位置に延長する為のスタンドですが
通常使用ならPC背面のUSBスロットに挿しても10メートル程電波が届くので私は使っていません。

マウスも当然無線です。しかもこれでもレーザー。単3電池2本で稼動します。
重心を考慮している為、電池挿入口は斜めに差し込むような感じで配置されています。
電池の持ちは半年程と明記されていますが実際どれぐらい持つのかは使ってみないと分からないですね。
ちなみに電池は同梱されています。

こちらはキーボードの背面。
キーボードは単三電池4本で1年稼動します。
左の赤いボタンはキーボードコネクト用のスイッチです。

このキーボードの1番の特徴はこの静電パッドと液晶が付いている所でしょうか。
しかしまだ設定をカスタマイズしていない為に便利に使いこなせてはいませんw
液晶部にはカレンダーや現在時刻、アラーム、タイマー、総キータッチ数等が表示できます。
まぁ特に必要な機能ではありませんがなんとなく『サイバー』な感じしません?
かっこいいでしょ?
かっこいいと言えッ!


ちなみに乾電池で稼動してるのでバックライト機能はありません・・・。
しかし画像の液晶の白抜き部分は光をよく反射するのでパッと見、自発光式の7セグメントに見えます。
ワイヤレスキーボードだとセキュリティーも気になる所ですがきちんと対策されています。
こちらがドライバディスクに同梱されているキーボードとマウスの各種設定を変更できるソフトなのですが
このように簡単なステップで送信信号を暗号化する事ができます。


各ボタンの動作変更も簡単にできます。
簡単に変更できるからこそ、どこにどの役割を振ればいいのか悩みます・・・。
約1週間使ってみた感想ですが、まぁ特に可も無く不可も無くって感じのキーボードでしょうか・・・。
キータッチも今まで使っていたVAIO純正キーボードと特に変わりません。
「多少キーが軽くなって、多少ストロークが浅くなったかな?」
って感じですがそれほど違和感を感じる事も無いですね。
一番ビックリしたのが付属のマウス。
ただのおまけ程度のマウスと思いきや、めちゃめちゃ使い心地がいい・・・。
私は現在このキーボードと同じくロジクールの
【MX-1000】を使っているのですが
握り心地、操作感はこれより上ですね・・・予想外にも・・・。
気になる事といえばMX-1000のように親指の側面とマウスパッドの間に隔壁のような部分が無く
指の側面が直にマウスパッドに当たってしまうってとこですが
それを入れても私の評価はMX-1000より上ですね。
今はとりあえずMX-1000を使っているんですが、電池が切れたらこの付属マウスに乗り換えようかと思っています。
総評で今回もいい買い物だったかな。
でもキーボードはもっと悩んで買いたかった・・・。
次回はいよいよ、
【PC本体到着編】です。
テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ
- 2008/01/14(月) 19:39:53|
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