また分解しました。
今回はファンに付いている青色LEDが明る過ぎる為、輝度を落とします。
ついでにケーブルも多少綺麗に引き直してみます。

こちらが
【Nine Hundred】純正のケースファン。
中央部の白いのが青色LEDです。1つのファンに3つ付いてます。
つーか、まだ2週間も経ってないのにファンに付いてるこのホコリの量は・・・。

最初はLEDのライン自体を切ってしまおうかとも思ったのですが勿体無いし
何より「もし」戻したくなった場合に不便なので上から黒い防水ブチルテープを貼る事に。
ちなみに電源ON確認用に手前の1個だけを残し、他のLEDは全て隠しちゃいます。
テープはどこにでも売ってる普通の防水テープです。(1枚目の画像の左側に転がってるやつ)

実は同じ事をエプソンのリアプロにも実施しています。
画面下の電源LEDが青色でこれも目立つんですよ・・・。
操作ユニットを外してユニット裏の基盤にこのテープを挟み込んで輝度を落としています。
ついでなんで気になっていた
【WinFast PX8600GT TDH】
のヒートシンクを外してみます。
メモリまでカバーしている白い導風板はプラスチックに見えますが実は金属です。

基盤裏、ヒートシンク固定部。この4つのネジを外すと黒いプラスチックパーツも外れます。
最近のVGAって製造年月日まで記されてるんですね・・・。イブイブですな。

そうするとヒートシンクが簡単に外せます。
ファンケーブルを切らないように注意。最初に外しておいた方が良いかもしれません。
サーマルグリスが固着している場合は急激に力を掛けないようにしましょう。

グリスを綿棒で拭き取ると・・・ めちゃくちゃ鏡面加工のチップが登場。


この画像だと分かりづらいですけどチップ表面はヒートシンクと密着させる為に物凄くテカテカになっています。
鏡のようで普通に顔が映りこみます。
転がってたサーマルグリスを塗布。これは悪い例、塗りすぎです。
塗りすぎるとヒートシンクにチップが密着せず排熱効率が低下し最悪チップが逝ってしまうので注意。
サーマルグリスは
『厚すぎず、薄すぎず』が鉄則。

一度ヒートシンクを取り付け再度取り外し、全体がしっかりと均一に密着しているか確認してから元に戻しましょう。

ちなみにVGAの下に付いているのがこの前買ったLANボードです。
関連記事はこちら↓
俺、P5KオンボードLANが何かおかしいのでギガビットでジャンボフレームなLANボードを買う。
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-352.html
ビフォー アフター


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- 2008/01/22(火) 23:11:38|
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