前回の記事はこちら↓
【au】 嫁と共にW52HからW61Sに買い換える
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-505.html
W61S関連のHPはこちら↓
sonyericsson公式
http://www.sonyericsson.co.jp/product/au/w61s/index.html
au公式
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/cdma1x_win/w61s/
サイバーショットケータイW61Sを試す (ascii)
http://ascii.jp/elem/000/000/132/132402/
511万画素カメラのCyber-shotケータイ (ケータイ Watch)
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38188.html
W61S Shadow Black (シャドウブラック)実はただのブラックかと思いきや、
非常に深いブルーなんですね。


なんと言うオトナ色・・・。
パッと見は黒なんですがよーく見てみると実は群青っぽいんですよ。 素晴らしい。
実は嫁の車が
『ブルーイッシュブラックパール』って言うまさにこれと同じような色なんでちょっとビックリ。

裏面はマット塗装です。 しかし携帯とは思えないクオリティーだ。


俺自身はW22H以来のスライド携帯。

アシスト付きで小気味良いスライドをしてくれる。
裏面も非常にシンプル。

これだけ大きくスライドするのに
表面、裏面共に支持レールが全く見えないのが凄い。
分解してスライド機構を隅々まで調べたい・・・。
数字キー部分には微妙に角度が付けてあり非常に押しやすい。

十字キー周りの操作感も秀逸。 文句の付け所が無くて困るほど。

サイドにある使用頻度の高いマルチタスクボタンも押しやすい位置にありクリック感も素晴らしい。
そしてその下にあるマナーボタンは間違えて押してしまわないような位置になっている。

たった数ミリの違いだがこれは凄い。 是非店頭でモックを触って確認していただきたいですね。
カメラは背面にメイン (511万画素/光学3倍/デジタル16倍) と、

前面にサブ。 (「WIN」ロゴの右側。 左の白丸は光センサー)

自分撮りやテレビ電話に使用するカメラです。
そして驚く事に、
SONYなのにmocro microSDカードです。 「ようやく・・・」って感じですけどね。
俺はメモリースティック好きなんですけどね、あの形が。
でもスペースの制約上microSDが必要だったんでしょう。
外観も凄いが中身も凄い。
携帯は買い換える度に液晶が進化していて本当に感動しますね。
まるで雑誌から切り抜いたかのように発色が鮮明で画素ピッチが細かい。

普段は購入時に速攻剥がす液晶保護シートも今回は付けたままだ。
早くちゃんとした保護シートを買わねば・・・。

2.8インチ 480×800ドット・最大約26万色相当の透過型TFTだ。
W61Sのバッテリー容量は870mAh 右のW52Hの1100mAhと比べると心許ない・・・。

W52Hのバッテリーが特殊 (ビジネスモデル以外では多分最大クラス) ってのもありますが
やはり870mAhでは俺のようなハードユーザーは不満が出ると思います。
まがりなりにも「サイバーショット携帯」と、
まるで「デジカメのように使ってください」とも聞こえるキャッチコピーで売ってる訳ですからねぇ。
バッテリーの持ちの悪いデジカメなんてただの精密機器の塊で正直、旅の荷物になるだけです。
あれ?この辺の釈然としない微妙な感じは4ドア「スポーツカー」として販売しているRX-8にも通じる部分が・・・。
まぁそれも含め詳細は後日の使用レポでご報告します。
テーマ:au - ジャンル:携帯電話・PHS
- 2008/06/25(水) 19:52:04|
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