MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章 (通販商品画像レビューblog) 跡地

『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り、現在は2型RX-8に乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!是非ご活用ください。

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RX-8純正フォグランプに格安HIDキットを仮投入。 【バラスト仮固定/昼間点灯画像編】

* 安易なマネは他車への眩惑の原因となる場合が有りますのでご注意ください *

* 純正フォグランプHID化をご検討の方は必ず下記記事をお読みになってください *



RX-8のハロゲン式フォグランプをHID化してみよう。 【企画編】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-580.html


RX-8純正フォグランプに格安HIDキットを仮投入。 【試験点灯編】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-611.html




今回はHIDバラスト仮固定と昼間点灯画像。
では始めます。



まず運転席側。
運転席側にはオイルクーラー取り付けボルトが空いているのでこれを使って仮固定します。
DSC09916_R.jpg
HIDキットに付属していたナットとサイズが合ったので助かりました。
しかしこの場所には通常バンパー側にダクトカバーが付いているんですよ。
こんなの。
DSC05654_R.jpg
私は以前「洗車の時に邪魔だこれ」って理由で取り外してしまっていたので (当時の詳細記事)
特にどこかの部品と干渉するといったトラブルはありませんでしたが
ノーマルの状態だとこのカバーがHIDバラストに干渉すると思われます。

また、カバーを取り外した場合この場所には雨水が直撃します。
できればバラストは水の掛からない場所に設置したいのでそのうち搭載位置を変更予定です。
なので「仮」固定、と表現しています。



仮固定なのでキット付属のペラペラで頼りない固定金具を使用。
しかしスカスカすぎて固定具がバラストをきちんと保持できない。 (さすが安物HIDキット・・・)
DSC09915_R.jpg
その為バラストにビニールテープを3重に巻き付け対処。

で、後は仮固定用のボルトを締めて終了なんですが問題は助手席側。
助手席側には純正のオイルクーラーが鎮座している為バラストの取り付けスペースがありません・・・。
DSC05664_R.jpg
Egルーム内、フェンダー近くに取り付けようにもキットの配線長が不足。
更に手持ちのL字金具では対処できなかった為仕方無く助手席側ヒューズボックスの上にビニールテープで縛り付けました。

今回は仮固定ですし、後日ピッタリ合う金具を買ってきて対処しましょう。
その時にはまた新規記事でお知らせいたします。



次は各接続部の絶縁/防水加工です。
本当ならシリコンシーラント等をコネクタに流し込み完全防水したいところですが
もしフォグHID化に問題があった時の為に簡単に取り外せるよう今回はビニールテープで仮絶縁しておきます。
DSC09938_R.jpg
これは純正フォグコネクタとHIDキットの接続部。
赤丸部からも雨水がコネクタ内部に浸入するのでこちらにもしっかりとテープを巻きつけておきましょう。



安物中国製HIDキットの場合、各パーツ(バラスト/バーナー/ハーネス類)は基本的に様々な製品からの寄せ集め品です。
その為要らない部品が付いていたりしますが基本的にスルーしますw
このキットにもハーネスの一部に「不要なゴムパッキン」が搭載されています。
画像中央下部の黒いパッキンがそれ。
DSC09585_R.jpg
車体にハーネスを引き込む時にこんな大穴を開けろとでも・・・?w



次はバーナー部の防水パッキンの処理。
この茶色のパッキンの根元にある白いプラスチックパーツ。
DSC09918_R.jpg
これは輸送時のバーナー保護の為のカバーケースの一部です。 不要なので取り外します。

はい、外しました。
DSC09919_R.jpg

そうしたら茶色いパッキンをきちんと溝にハメ込みましょう。
DSC09920_R.jpg

以上で全ての下準備は終了。
後はバーナーをフォグランプに挿入し、バンパーを取り付けて終了です。




と思ったら大きな間違いだった・・・。




純正フォグにバーナーを差し込むと何故か違和感が・・・。
つか挿入できない。 ハマらない・・・。

なんじゃこりゃー!! と思い純正のH11バルブとバーナーの台座を比較してみると・・・
DSC09910_R.jpg
この赤丸部の出っ張りのサイズが大きすぎてバーナーが刺さらなかった・・・。
なんという中華クオリティーwww
ちゃんとH11置換タイプを購入したんですけどね・・・ここまで作りが荒いとは・・・。

問題はこの部分、ここのサイズが微妙に大きくてハマらないんです。
DSC09911_R.jpg

って事で、現物合わせで問題の部分をニッパーで切断。
DSC09914_R.jpg
この部分はフォグランプとバーナーを固定する唯一の構成部品。
あまりに削ったり切り取りすぎたりすると走行中の振動でバーナーがフォグランプから
ポロッと外れてしまう危険があるので十分注意して加工してください。



さて、色々ありましたがバンパーも元に戻し準備は整いました。
DSC09939_R.jpg
走行可能な状態になったので場所を移しましょう。



では昼間の点灯画像を。 
(各画像の絞り、シャッタースピード値は近いですが全くの同一ではない為単純比較は出来ません)

まずはフォグを点灯させて真正面(ヘッドライトの高さ)から撮影。 想像していたより眩しくは有りません。
撮影時は昼でしたが曇っている状態。 太陽は出ていませんでした。
DSC09940_R.jpg
安物HIDキットにありがちな「左右で発光色が違う!」って事もありませんでした。

こちらは地上170センチ程から見下ろすように撮影。
DSC09941_R.jpg
フォグ上部がビカッと光っておりグレア光(バーナー発光点から直に見える光)が漏れているようにも見えますが
それほど眩しい物でもありません。 低効率35Wバラストのおかげでしょうか。

純正ヘッドライトと同時点灯。 ちなみに初期型RX-8のヘッドライトは純正状態でもかなり青いです。
この画像はヘッドライト点灯直後のバーナーが安定していない状態で撮影しているので
更に青っぽさが際立っていますが・・・。
DSC09942_R.jpgDSC09943_R.jpg
純正のヘッドライトバーナーよりカタログ値では1段階上の色温度のフォグバーナーを選択していますが
ファッション的な色ではないですね、十分実用可能な色です。

左右ヘッドライトの光軸真正面から撮影。 ヘッドライト真正面にもかかわらずフォグはおとなしめの輝度ですね。
DSC09945_R.jpgDSC09944_R.jpg
でも純正のハロゲンよりはかなり明るいです。

こちらはフォグの光軸の真正面から撮影。
DSC09946_R.jpg
地面スレスレから撮影しています。 ちなみに今回、光軸は一切弄っていません。
ここまで視線を下げない限り、フォグを直視しても眩しくはありません。
これは危惧していたグレア光漏れを抑える為のバーナー遮光加工も一切無しで大丈夫そうです。 
一応夜間に何回か使用して更にデータを取るつもりですがとりあえず一安心です。



今回はたまたま、

1.中国製格安HIDキットだった。 (価格の高いHIDキットは輝度も恐ろしく高い)
2.高効率の55Wモデルではなく35Wモデルを選択した。 (半減とは行かないまでもかなり輝度が変わる)
3.輝度が多少低くなる 8,000ケルビンのバーナーを使用した。 (発光色が青に近付くと輝度が落ちる)
4.RX-8純正フォグとキット付属のバーナーの発光点位置が整合していた。 


以上の4点が上手く複合し
グレア光のあまり出ていない輝度抑え目、だけどハロゲンより明るいHID化が成功しましたが
私と同じようにHID化を施工しても万人が成功する訳では有りません。

もし同じメーカー、同じパッケージのHIDキットを購入しRX-8純正フォグに取り付けたとしても
購入時期が変わればキットの中身もガラッと変わっている場合も有ります。
(中国製安物キットには良くある事です)

以上の点をよく理解し、他車に迷惑を掛けないHIDフォグ化を目指してください。

p.s.
HIDフォグは車検に通らないとの報告も多々あります。
フォグのHID化を実践される方はその辺も十分理解して作業を行って下さいネ!



実は夜間のノーマルフォグとの比較画像も撮ったのですが
今回は記事が長くなってしまったのでまた後日更新いたします。

お楽しみに!



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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

  1. 2008/10/01(水) 19:40:35|
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