MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章 (通販商品画像レビューblog) 跡地

『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り、現在は2型RX-8に乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!是非ご活用ください。

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嫁の車のブーストメーターに4年半を経てようやく夜間イルミ用配線を施す。

以前乗っていた1型FDから取り外し嫁のラピュタに付けていた
今は無き(一部事業は存続していますが)APEXiの機械式ブーストメーター。
買った当時はELバックライトを装備した追加メーターはまだ新しかった(と思う)ので結構高かったような気がします。

久しぶりに登場、昔乗ってたFD (廃車直前の最後の姿)
DSC01328_R.jpgDSC01331_R.jpg
DSC01329_R.jpgDSC01330_R.jpg
このインパネ画像の左上に追加メーターホルダーが見えますがここにセットしていました。



まず、「ブーストってなんぞ?」
ブーストメータはまたの名を連成計と言います。 ターボ車の過給圧を計る為の物ですね。
過給圧とはタービンで圧縮されエンジンに入る空気の圧力の事。

ターボ車にはエンジンから出る排気ガスで動作するタービンが付いています。
Turbocharger.jpg
こんな感じで左側から排気ガスが入りブレード(羽)を回し、
同軸上に固定されている右側のブレードも一緒に回転し右側からは外気を導入し圧縮、エンジン内へ押し込みます。
押し込む空気の圧力は車種やタービンにもより大きく変動しますが純正値はおおよそ0.8~1.2kg/cm2程です。
自動車用タイヤの空気圧がおおよそ2.0~2.4kg/cm2なので大体その半分程度の圧力ですね。

でもバカに出来ませんよ。
私はフルノーマルのエンジンとタービンのFDに物凄く無理をして1.4kg/cm2なんてブースト圧を常用していましたが
それで樹脂製のインタークーラーのパイピング接続部が圧力に耐え切れなくなりが吹っ飛んだ時なんか
マジで「エンジンが爆発した!」と思うほどの大音響が響き渡りましたからねw

軽自動車でも高価なスポーツカーでも大まかな原理は同じです。
タービンの大きさは軽自動車の場合は握りこぶしぐらいの大きさですね。
大型な物になると洗面器ぐらいの大きさにもなりますw
タービンのサイズが大きければ大きいほどそれだけ過給圧を高め、パワーを出す事が可能になりますが
大きいとブレードを回すのにもパワーが必要になるので各エンジンに合ったタービンが必要です。
詳しく書くとダラダラ長くなるんで割愛しますが軽自動車に洗面器サイズのタービンを付けても
即、パワーアップって事は出来ないんですよ。

そしてRX-8等NA(自然吸気エンジン)の場合はタービンが無くよほどの事が無ければ正圧(プラス側の圧力)が掛からない為
バキューム計(負圧計)という物を使用する事になります。



ブースト計もバキューム計も役割は同じ、エンジンの調子を見る為の物です。
エンジンの具合が悪いと表示する数値が変化するのでエンジン不調にいち早く気付けるようになり
結果、エンジンを保護できます。

って言うのはただの言い訳で、
結局は針が頻繁にピョコピョコ動いて面白いから付けるんですよwww
そうでしょ? でしょでしょ?



話が脱線しましたが早速取り付けです。
本体固定は車を購入してすぐに行ったのですが問題は夜間用のイルミネーション電源。
DSC00131_R1_R1.jpg
自分の車でさえ配線固定が面倒で整理していないままなのに嫁の車なんか触りたくねぇwww
って事でこの4年半もの長期に渡り放置プレイしていました。
ブーストメーターの右に転がってるツイーターもその1例。
本当はAピラーに綺麗に埋め込みたいんですが暇(つーかやる気)が無くて実行できずに居ます・・・。

施工自体は簡単なんですよ。 
黄色をイルミネーション電源の+に、黒をボディーアースに接続するだけです。
DSC00137_R1_R1.jpg
青いのはFDからブッチギったケーブルですね・・・。

今回はお手軽にインパネにあるHDDナビから電源を取り出したいと思います。
DSC00138_R1_R1.jpg

画面中央の赤丸がイルミネーション(夜間照明)電源。 これにブーストメーターの黄色線を接続します。
DSC00140_R1_R1.jpg
右下の黄丸はアースになっているのでここにはブーストメータの黒線を接続。

しかしイルミネーション電源の接続線は1口しかありません。 つまり2本繋ぐ事は出来ないんですね。
そこで平行線とギボシを使用しこういう物を作ります。
DSC00092_R1.jpg
左のオス端子を車両側のイルミネーション電源に接続し、
右側のメス端子にHDDナビとブーストメーターのイルミネーション電源を接続する訳です。

実はこの画像、先日RX-8に施した「ある作業」の時に撮影した物で実際に嫁の車に使用したケーブルとは異なります。
つーか嫁の車用に作ったケーブルは画像撮るの忘れてましたw
RX-8に施した「ある作業」の詳細は後日動画と共にご報告させていただきます。



って事で無事点灯です。
お疲れ様でした。
DSC00142_R1.jpg
4年半以上接続していませんでしたが無事点灯しました。
ELバックライトは光ムラが無いので綺麗ですね、赤い指針もカッコイイです。



実はこのブーストメーター、買った当時からゼロ点が出てないんです・・・調整ネジも見当たりません。
大気圧なのにマイナスを差しちゃってるんですよね。 なのでほんの目安程度にしか使用できません。
FDの時はパワーFCとコマンダーで詳細数値を確認できたので良かったですが
嫁の車に搭載している現在はおもちゃみたいな物ですw
アクセル操作の度にピョコピョコ針が動くのが夜間でも見えるようになったので嫁も喜んでいる様子。

APEXiは以前民事再生法を適用し、
現在は追加メーターの開発/販売の類からは完全に手を引いてしまっているようなので
これからも壊れるまで大切に使用してあげようと思います。



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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

  1. 2008/11/02(日) 19:09:21|
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