MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章 (通販商品画像レビューblog) 跡地

『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り、現在は2型RX-8に乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!是非ご活用ください。

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さて、車検も終わった事だし今日はワイドトレッドスペーサーと某ステンレスパイプを取り付けるとしよう。

さて、ユーザー車検も終わった事ですしそろそろ取り付けましょうかね。
今回は【詳細画像レビュー】です。
前回の記事はこちら↓

2型RX-8純正ホイール ツライチ計画 【商品選定編】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-649.html




こちらが2ヶ月程前に届いたワイドトレッドスペーサーとセンターカラーです。
DSC00218.jpgDSC00219.jpg
【GTO ワイドトレッドスペーサー ジュラルミン製(A2017)厚さ25mm ブルーアルマイト】
RX-8の場合、「穴数/5H」「PCD/114.3ミリ」「ネジピッチ/1.5ミリ」ってのを買っておけばOKです。
DSC00222.jpg
こちらが製造元のGTOさんの商品詳細ページです。
http://www.gto-ro.com/32annzenn.htm

私は今回25ミリ厚を4枚購入しています。
2型RX-8k場合20ミリ厚だとホイール背面にボルトが干渉してしまう為です。
詳しくは前回の記事に書いてありますのでご覧ください。

各種注意事項! 大切な事なのできちんと目を通しておきましょう。
DSC00223.jpgDSC00224.jpg



では中身を見ていきます。
DSC00228.jpgDSC00230.jpg
こちらが2枚セット、1箱分の内容物。 取り付け手順も詳しく書いてあるので安心ですネ。

こちらがプレートボルト。クロームモリブデン鋼なので最大引張荷重9.5tf~10.5tfと純正以上の強度です。
DSC00231.jpgDSC00232.jpg
「G」とか書いてある上にこんな色なんでカサカサ動き回る某昆虫を想像してしまいます・・・。

スペーサーのこの部分にスポッとハメ込んで使用します。
DSC00234.jpgDSC00236.jpg
裕度が少ない為堅くて入りづらい部分もありますが無理して押し込まない事! 最悪の場合ネジ山を損傷してしまいます。
上下を入れ替えてみたり他のボルトで試す等してその穴に合うボルトを使用しましょう。

そしてボルトの上から脱落防止用のカラーを落とし込みます。
DSC00237.jpg
このカラーはボルトを固定する物ではなくあくまで「脱落防止カラー」なので結構スカスカです。
スペーサーをひっくり返すとボルトと共に簡単に抜け落ちてしまうので注意しましょう。



こちらがスペーサー固定用のショートナット。
DSC00238.jpg
普通のホイールナットと比べると半分程の高さしかないので貧弱に見えますが実はコレ、
ナット穴底面に働く曲げモーメントを低減する為にこのような形状になっている様子。

こちらが座面の部分。
DSC00239.jpg
これもしっかり安全性に配慮した造りになっており、角の部分には応力分散の為にRが付いています。
90度で加工する方が楽なんですがその場合大きな力が加わると亀裂が入りやすいんですね。



そしてこちらが純正ハブ→純正ホイール取り付けが可能になるハブセンターカラー。
DSC00241.jpg
スペーサーの中心にかなりの精度でスッポリ入り込み純正ハブに密着、
ホイール側のハブ取り付け面直径にピッタリとはまり込みます。

こんな感じですね。
DSC00242.jpgDSC00243.jpg
これもプレートボルトの時と同じく無理に押し込むのはやめましょう。
少しずつ様子を見ながらハメ込みましょうネ!



長くなりましたがこれで終了です。本日早速取り付けてみましょう。
車高を下げて奥まってしまったホイールがどれぐらい表に出てくるのか、必見ですw
DSC00164_R1.jpg



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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/01/18(日) 09:06:37|
  2. 【RX-8】 各種整備画像
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01月18日のココロ日記(BlogPet)

ふみ~☆お客たべたいですぅ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪ 拍手する
  1. 2009/01/18(日) 10:45:48|
  2. 『ココロ日記』 と 『俺の日記』
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【RX-8のジャッキアップポイント】 「RX-8にウマを掛けたいんですけど、どこに掛ければいいですか?」

*!!注意!!*

車体のジャッキアップ、ウマの設置はちょっとしたミスから大事故を引き起こします。
以下の画像/説明は参考程度にご使用ください。
最悪の場合死亡、又は重大な傷害を負う可能性があります。

また、ジャッキアップ後 『ウマを掛ける前に』 車体下部に外したタイヤを入れてください。
万が一ウマやジャッキが外れた場合タイヤ分の隙間が空くので車体に押し潰されずに済みます。

また、一人での作業はできるだけ避けてください。
友人や家族等に作業を見守ってもらいましょう。
万が一車体に挟まれた場合、肺を圧迫される為助けを呼ぶ声は出せません。


以上、常に死と隣り合わせだと言う事を十分に理解して記事を読み進んでください。



以前から「RX-8 ウマの位置」で検索されてこられる方が非常に多いので気になってはいたんです。

そのうち解説記事を書こう・・・と。
でも皆さんご存じのように市販の安物のジャッキでは車体を大して上げられないので
下回りをカメラで撮影するスペースが絶望的に無い訳です。
でもがんばって撮ってきましたよw
たまたま今日はちょっと某パイプの取り付けやら、

こんなのやら、
DSC00946.jpg

こんなので、
DSC01010_R1.jpg

色々と用がありましたので・・・。
上の画像の詳細はまた後日にしましょう。



RX-8/フロントのウマを掛ける位置。

まずはフロントの油圧ジャッキアップポイントから。 車体前方から後方を見ているショットです。
DSC00922.jpgDSC00923.jpg
赤丸がジャッキアップポイントです。 
奥の部分には間違ってもジャッキを掛けてはいけません!
DSC00927.jpg
ここは「オイルパン」というエンジンオイルの受け皿の役割を果たしている部分で強度が非常に弱いんです。
この部分で持ち上げると最悪の場合オイルパンがベッコリ凹んでオイルがダダ漏れ状態になります。
ちなみにこの画像、車体下方に結構なオイル滲みがありますがエンジンからの漏れではありません。
オイルを補充した時に補充口の目測を誤り大量にこぼしてしまったんです・・・。

で、フロントのウマを掛ける位置はこちら。 車体前方から右側(助手席足下)を見ているショットです。
DSC00924.jpgDSC00925.jpg
この部分は強度も安定度も全く問題が無いので非常にウマが掛けやすいです。
間違っても右側に見えるホイールに伸びている灰色の金属部分にウマを掛けてはいけません!
これは「ロアアーム」と呼ばれる物で荷重が掛かると動いてしまう為ウマが滑って外れてしまいます。
ちなみにRX-8のロアアームはアルミ製です。軽量化に寄与しています。(アッパー側も)

運転席側にも同じ部分があるのでこのように掛けます。
DSC00926.jpg



RX-8/リアのウマを掛ける位置。

そしてリアの油圧ジャッキアップポイント。 車体後方から前方を見ているショットです。
DSC00914.jpgDSC00915.jpg
赤丸がジャッキアップポイントです。
これは「デフ(LSD)」と呼ばれる物でリアの左右タイヤの回転差を制御する為の部品です。
DSC00916.jpg
一部車種はこの部分がアルミでできているので同じように持ち上げようとすると変形/破損する場合があるので注意してください。
RX-8の場合はサイドの部分はアルミでできていますが下の部分は鋳鉄製の為、強度に問題はありません。

で、リアのウマを掛ける位置はこちら。 車体後方から左側(助手席側リアシートの背面)を見ているショットです。
DSC00917.jpgDSC00918.jpg
赤、又は黄丸部分に掛けましょう。
間違ってもピンク部分に掛けてはいけません!
これはリアのラテラルリンクアーム、フロントとは違い2本で構成されているロアアームです。
こちらも荷重が掛かると動いてしまう部分なのでウマを掛けるのは非常に危険です。
絶対にこの部分にウマを掛けてはいけません。

運転席側にも同じ部分があるのでこのように掛けます。
DSC00920.jpg
本当は手前の折り返し部分と一緒掛けてあげたいのですが間隔が広めなのでウマの皿が届きません。
その為仕方なく二つある折り返しの一方だけにウマを掛けている状態です。
フロントと比べると不安定な部分ですのでキッチリとウマの中心に載せてあげましょう。
ウマを掛け終わった後にもデフにジャッキを残しておいてあげた方が良いですね。
万が一ウマが外れてもジャッキで支えてる間に車体下部から脱出できるかも知れませんから。



基本的にジャッキやウマは部品強度があり安定している部分ならどこに掛けても良いんですよ。

って感じです。
しかしあまり経験の無い方の場合だと普段見た事がない車両下回りなんてどこも同じく見えてしまうんですよね。
以前GSバイターだった時にマフラーのタイコ部分でジャッキアップしようとしてた人を見た事がありますが
結局一般の人なんてそれぐらいの感覚しか持ち合わせてない訳で・・・。
(念の為に言っておきますがマフラーでジャッキアップしよう物ならマフラーがベッコリ凹んだ上に穴が空きます。)

まぁなんにせよ、一番大事なのは自分の体です。
常に安全を意識して作業しましょう。
DIYに無理と希望的観測は厳禁です。
常に心と時間に余裕を持って作業しましょう。




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  1. 2009/01/18(日) 19:13:44|
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