MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章 (通販商品画像レビューblog) 跡地

『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り、現在は2型RX-8に乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!是非ご活用ください。

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すんげー久しぶりに土曜日休みで俺歓喜www

でもその肝心の休日が大雨の予想で意気消沈・・・。



【2型RX-8純正ホイールにワイドトレッドスペーサー装着計画】

今回は【ブレーキローター耐熱塗装/ワイドトレッドスペーサー取り付け編】です。

過去の関連記事はこちら↓

【ワイドトレッドスペーサーを買おう!】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-649.html

【GTOワイドトレッドスペーサー詳細画像レビュー】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-728.html

【ショックドライバーを買おう!】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-643.html

【RX-8のフロントブレーキローターの取り外し方】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-735.html

【リアブレーキローター取り外し編】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-746.html




今回はワイトレシリーズ第5弾、耐熱塗装編です。

DSC01001_R1_R1.jpgDSC01002_R1.jpg
似てるけどポンデライオンじゃーありません。
ブレーキパッドの当たる部分に塗料が付着しないようにガムテープでマスキングしています。
ここまで神経質にならなくても車体に装着した後にブレーキを一発踏んでやればパッドに引っかかって落ちてくれるんですが
気分的に気持ち悪いので表側だけマスキングをしました。
下手すると剥がされた塗料が走行時の摩擦熱で溶けてホイールに飛び散ったりしちゃいますからね。

ワイトレ装着部分にもマスキング。
DSC01003_R1_R1.jpg
耐熱塗料ってある程度熱が入らないと完全硬化しないんですよ。
つまり、この部分を塗装してしまってワイトレを装着してしまうと接着剤のようにローターとピッタリくっ付いてしまう訳です。
今後ずーっと取り外さないならまだしもちょっとそれは現実的ではないので・・・。

ブレーキクリーナー(パーツクリーナー)を使いローターを脱脂。
DSC01004_R1.jpg
この作業はめちゃくちゃ大事。
これをやるかやらないかで仕上がりや塗装の持ちが断然変わってきます。
ブレーキクリーナーがボッタボタ垂れてくるまでひたすらスプレーします。
この時ローター上に残っていた鉄粉も一緒に流れ出します。

この後、ブレーキクリーナーが完全に乾くのを待ちます。
5分も待てば十分です。 ブレーキクリーナーは速乾性ですから。



いよいよ耐熱塗装を開始!

DSC01007_R1.jpg
今回使うのは【ソフト99 耐熱ペイント シルバー 300ml】
本当はブルーメタリックの耐熱塗料を塗りたかったんですがめちゃくちゃマイナーなんですよ、ブルメタ耐熱って。
しかも以前それを格安で販売していた会社があったんですがちょっと前に潰れてしまいまして・・・。
仕方なくシルバーを選択。

耐熱塗料は使用前に激しく振ってあげましょう。
DSC01006_R1.jpg
耐熱スプレー振り振り要員の嫁参上。
今のような冬期はガス圧も下がるので『綺麗に薄塗り』したい場合は40度程のお湯で缶を温めてやるのも一つの手です。
私は今回持ちを重視する為に『分厚く厚塗り』するので温めずに塗装しています。
DSC01009_R1.jpg
当然ですが車の近くで塗装しちゃダメですよ?
車体にシルバーの塗料がポツポツと付いちゃいますから。

失敗(液だれ)しないコツは「缶を20センチ程離して薄塗り→30分程乾燥→薄塗り・・・」って感じですが
ローターだし耐熱塗装だし厚塗りだし時間無いし・・・って事で今回は全然神経質に噴いてません。
DSC01010_R1_R1.jpgDSC01011_R1.jpg
適当に噴いて乾かして~ってのを4.5回程繰り返しました。

塗装がある程度(さわっても指に付かない程度)乾いたらガムテープのマスキングを剥がします。
DSC01012_R1_R1.jpg

そして塗装が終わったらスプレー缶を「カラ打ち」しておきましょう。
カラ打ちとは缶を完全に逆さまにひっくり返して数秒間スプレーを噴射させる事です。
これをやる事によりノズル内部に残留している塗料をガスが吹き飛ばし、
次回使用時にノズル内で塗料が固着してしまい「まだ残ってるのにスプレーが出ないっ!!」って事態を回避できます。

つーかスプレー1本使い切るつもりでかなり厚めに塗ったんですが1/3も余っちゃいましたよ・・・。
余ったやつはどこに塗ってやろうか・・・。



と、ここで自家用みかんの木に珍客が来訪。
DSC01014_R1.jpg
焦って撮ったんでピンボケですがメジロさんですね、かわいい。
つがいで来てました。



では取り外しと逆の手順でローターを取り付けます。

DSC01016_R1.jpgDSC01018_R1.jpg
ちなみに耐熱塗装のはみ出てる部分はブレーキ一発で綺麗に円形に削れてくれるのでこんな仕上がりでも心配はいりません。
もう日も暮れてきたのでチャッチャと終わらせましょう・・・。


いよいよワイトレの装着!!
DSC01019_R1.jpgDSC01021_R1.jpg
美しい・・・。 今回は時間が無くて塗れなかったキャリパー部分の小汚さが激しく浮いて見える・・・。
ワイトレを締め付けるボルトはきちんとトルクレンチを使って締めてあげた方がいいですね。
ジャッキアップしている状態ではタイヤが動いてしまいきちんと締め付けられないので
家族や友人に運転席に座ってもらいブレーキを踏んでもらいましょう。

あ、ブレーキを踏むのはローターとキャリパーをしっかりと取り付けた後にしてくださいネ!
キャリパーを取り付けない状態でブレーキを踏むとキャリパーピストンが飛び出して大変な事になりますから・・・。

センターハブもワイトレの精度も非常に素晴らしくピッタリ!!
DSC01022_R1.jpgDSC01023_R1.jpg
素晴らしい精度、流石GTOですわ。 ガタ付きや遊びは全く無し。
パッと見た感じではとても別体式ハブとは思えない完成度。



で、気になるタイヤを装着した状態の画像ですが・・・

実は日が暮れて辺りが暗くなってしまったのでまだ撮ってませんw
今週末にでも撮影しましょう・・・。

そして帰宅後・・・。
DSC01026_R1.jpg
右腕が耐熱塗料の餌食になっていた・・・。

それだけならまだしも、
DSC01028_R1.jpgDSC01029_R1.jpg
俺の3代目プロトレックがッ!! (過去のプロトレック詳細記事)

/(^o^)\ナンテコッタイ



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テーマ:整備 - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/01/30(金) 23:12:30|
  2. 【RX-8】 各種整備画像
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