MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章 (通販商品画像レビューblog) 跡地

『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り、現在は2型RX-8に乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!是非ご活用ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「うぉい!ブレーカー落ちたぞ!!」「懐中電灯懐中電灯・・・あった!」 カチッ・・・(ぼやぁ・・・) ←100均で買った豆電球の懐中電灯 ←電池切れ

あまりの不手際にブチギレた俺は即刻ハイパワーLEDライトを購入するのであった。 しかも2本。

DSC01079.jpgDSC01080.jpg

【TOSHIBA 1.0W級高輝度白色LEDライト BK-3031】
DSC01083.jpgDSC01084.jpg
商品名が凄いな・・・。 ガッツの親父かよ。

TOSHIBAの製品紹介はこちら↓
http://www.toshiba.co.jp/living/webcata/lamp/bk_3031.htm



この製品の選択理由

1.高輝度である事
どうせ買い換えるなら高輝度のLEDライトが欲しかった訳です。
豆電球の腐った黄色の発光色とはこれでおさらば。

2.単三電池3本仕様である事
単四電池や単三電池1本仕様の方がコンパクトで持ち運びしやすいですが
今回は「家や車への常設用途」なのである程度大型の物を探しました。
単一や単二じゃなく単三にこだわった理由はズバリこれ。 (当時の記事)
DSC07003_R.jpgDSC08143_R.jpg
はい、今現在は更に12本を追加して合計24本体制で運用している単三のエネループがあるからです。
既に本数が足りないので近々更に12本追加予定です。
1回使うと他の使い捨て電池は使えなくなっちゃいますヨ。
3本という構成にこだわった理由は電池の持ちですね。
やはり本数が多ければ明るく出来ますし駆動時間も増えますから。

3.安い事
これ大事。
有名なアウトドア製品のブランド品だと桁が一つ違ったりするので手が出せません。
つーかそもそも「単三3本構成」ってLEDライトは機種が絞られてくるので自然とこの商品に落ち着きました。
日本メーカーだから下手な安物より安心感もあります。 (中国製ですけど)



では製品を見ていきましょう。

DSC01085.jpg
ボディーの両端にはパッキンが入っており防滴性能も高い様子。

出してみました。
DSC01094.jpgDSC01100.jpg
さすがアルミの削り出しボディ。 ズッシリと心地良い重量感、クールな金属の質感で樹脂製の安物とはオーラが違います。

グリップ部には滑り止め加工。
DSC01095.jpg
これが手にしっとり馴染んで素晴らしい。 
長時間持ってても苦にならないですね。

こちらはお尻の部分。
DSC01096.jpg
ゴムカバーが付いた極々普通のプッシュ式スイッチです。

LED部分はこんな感じ。
DSC01099.jpg



さっそく分解してみましょう。

DSC01101.jpg
と言ってもフォーカスリングを回して外すだけです。
この部分を回してLEDの光を収束したり拡散させたり出来るんです。

見ての通り、搭載LEDは一発のみ。
DSC01102.jpgDSC01103.jpg
安物低輝度LEDを大量に組み込んで『超高輝度!』と宣伝文句を打ってる商品とは格が違いますw
後ほどLEDを点灯させた画像が出てきますが光量はマジで半端じゃないです・・・。
ところで、こんな形のLEDって見た事無いんですがTOSHIBAの自社開発なんでしょうかね・・・まさかね・・・。

そうそう、かなり丈夫な生地の専用ポーチも付いてきます。
DSC01104.jpgDSC01105.jpg
背面にはベルトを通せる部分も付いてるので腰から下げられます。
ボディーにはストラップも付いてますし気が利きますね。 流石日本企業w



早速点灯させてみましょう。

DSC01108.jpgDSC01109.jpg
LEDのあまりに強烈な光量の為にオートで撮ったら周囲が暗くなっちゃってます。 ISOは左が100、右が200です。
これ、普通に部屋の蛍光灯をバリバリに点灯させてる状態で撮ってるんですが・・・。
まぁとにかく明るい。 明るすぎる。
直視したら暫く瞳孔がギッチリ閉じちゃうレベル。
目に悪いからLED部分の直視はお勧めできない・・・。

部屋の電気を切って撮影。
DSC01111.jpg
どれぐらい明るいか分かってもらえますでしょうか。

空中を舞ってるホコリが見えます。
DSC01114.jpg
つーかこの画像見て思ったけど俺の左手どうなってんだよコレwww
親指どこ行ったんだよ恐えぇw



つー事でみんなもエネループとLEDライトを買おう!

DSC01106.jpg
いや、別にLEDライトはどうでも良い。
エネループ買え、エネループ。
素晴らしいよコレ。
1,000回充電できるから1回当たりのランニングコストは1円以下なんですよ?
しかもフル充電して1年間放置してても85パーセントの電圧を維持してるからいつでも使えるしホントに素晴らしい。
詳しくは前回の記事をご覧ください。 そこでも同じような事言ってますw

この前広域受信機の記事を書きましたけど、災害時にも役に立ちそうですね。


拍手する
スポンサーサイト

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/02/07(土) 04:35:03|
  2. 【各種通販】 画像レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

俺、納車5年目にしてようやく初のタイヤ交換準備を始める。 

車好きにとって、タイヤはステータスだ!!

「オシャレは足下から」とか言いますがまさにそれ。
普通の方はあまり気にしませんが車好きはタイヤのブランドやパターン(溝の形)を非常に気にします。
えぇ、街乗り限定でサーキットに行かない方でも気にするんです。
「やっぱりハイグリップタイヤだろ」とか「いざという時に命にかかわるものだし」って事で保険代わりにしたり、
「このタイヤパターンかっこよくね?www」って単純な理由で選んだりとか。

しかし日本の一流メーカーのハイグリップタイヤは非常に値段が高い。 (当然、能力も素晴らしいんですが。)
例として現時点で代表的な4種類のハイグリップタイヤの最安値を並べてみましょう。 
(RX-8の純正タイヤサイズ【225/45R18】での価格です)


【YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD07】 (メーカーHP)
yo_advan_neova_ad07_1000.jpg
1本¥21,340 4本で¥85,360+送料/工賃


【FALKEN AZENIS RT615】 (メーカーHP)
falhza_xl.jpg
1本¥21,600 4本で¥86,400+送料/工賃


【DUNLOP DIREZZA SPORT Z1 STAR SPEC】 (メーカーHP) ←音が出ます
70400315942.jpg
1本¥23,173 4本で¥92,692+送料/工賃


【ブリヂストン POTENZA ポテンザ RE-11】 (メーカーHP)
POTENZA_RE11_A_1C.jpg
1本¥26,300 4本で¥105,200+送料/工賃


高いんだよッ!!!


いやまぁ上で紹介したタイヤは各社のフラッグシップモデル、つまり上級グレードタイヤなので高いのは当然です。
開発期間は長期ですし開発コストも物凄く掛かります。
ちなみに一般の方はあまり知らないと思いますがこれよりも更にハイグリップの『サーキット専用タイヤ』ってのもあって
そちらは更に恐ろしい価格になっています。
で、サーキット専用タイヤは公道での使用は禁止されています。
グリップを高める為に溝が少ないんですね、つまり雨が降ったら滑りまくりです。

このようなタイヤは車好きの憧れでもある訳ですが実際の所実用的ではありません。
一般に「ハイグリップタイヤ」と呼ばれている物は簡単に言うとグリップを高める為にトレッド(タイヤの接地面)が柔らかいんです。
柔らかければそれだけ地面に食い付きますからね。
で、柔らかいって事は=ゴムが剥がれやすい=持ちが悪い=直ぐに溝が無くなる=雨で滑って死ぬ
って事なんで結構短期間でタイヤ交換をしないといけない訳なんですよ。
走り方にもよりますが5,000~10,000キロって所でしょうか。
通常のタイヤの1/2~1/4程の寿命しかありません。

そんなもんなんでもし上で紹介したタイヤを履いた車を街で見たら
「こいつ金持ちだなぁ・・・」
と、羨望の眼差しで見てあげてくださいw

で結局多くの方が俗に言う『セカンドグレードタイヤ』ってのを履く訳です。
上級グレードよりグリップ力は落ちますがタイヤの持ちが良く少しだけ安い。 実用的なタイヤです。
それでも結局4本同時交換するとなると結構な金額行っちゃうんですけどね・・・。

もちろん、グリップが良いって事は=燃費が落ちます。
摩擦抵抗が高い訳ですからね。
だから俗に言う「エコタイヤ」「省燃費タイヤ」ってのは平たく言うとウンコタイヤ(グリップしないタイヤ)な訳です。
タイヤメーカー各社はグリップと環境性能をどう両立させるか躍起になって開発してますよ。

ちなみに純正のRX-8には【BRIDGESTONE POTENZA RE040】ってタイヤが履かされています。 (現行型も?)
Potenza_RE040.jpg
値段は最安値でも1本¥29,500と上で紹介した物よりも更に高価ですがこれには特殊な理由が・・・。
詳しく書くと長くなるんで端折りますがこれは元々日本向けではなく欧州/米国向けのタイヤだったんですよ。
それを無理矢理国内販売しており販売数も少ない事からここまで高価なんです。
グリップはセカンドグレードタイヤより低い程度のレベルです。



ハイグリップタイヤは限界能力が高い。

さすが、高いだけあって素晴らしいグリップ力でコーナリングスピードも速い。
ただここに落とし穴が。
限界性能が高いと言う事はそれだけ「踏ん張りが効く」と言う事ですが
もしそのグリップ限界を超えた場合、車は恐ろしい勢いでアウト側に吹っ飛んでいきます。
つまり「それなりの運転技術」を持っていない人の場合だとスピード/角度を修正できずコースアウトしてしまう訳です。
一般道ならガードレールや谷底コースです。

それがもし「適度なグリップ力」のタイヤなら・・・
限界性能がそこまで高くない為に比較的低速度域からタイヤがグリップ力を失い始め緩やかに滑り出します。
それに合わせてゆっくりカウンター(コーナーに対して逆ハンドル)を当ててやればいいので焦る必要はありません。

つまりはそう言う事です。
見分不相応なハイグリップタイヤは逆に自分の寿命を縮めます。




「で、お前はどこのタイヤ買ったんだよ。」

DSC01121.jpg
今回は記事が長くなっちゃったので次回じっくりレビューしましょう・・・。



過去の各種RX-8ネタへの移動はこちらからどうぞ↓

★【RX-8】 各種DIY記事一覧

★【RX-8】 オーディオ記事一覧

★【RX-8】 内外装自家塗装一覧


拍手する

テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/02/07(土) 14:06:00|
  2. 【RX-8】 各種整備画像
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。