MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章 (通販商品画像レビューblog) 跡地

『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り、現在は2型RX-8に乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!是非ご活用ください。

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お前らベランダで野菜育てろ野菜。なんかアウトドアっぽくて健康的だしガーデニングと違って食べられるし素晴らしいぞ。

さぁ、春です。

目と鼻が辛い杉花粉の飛散もようやく落ち着いてきましたね。
私は花粉症なんで春の手前は杉に、秋の手前はブタクサにやられて鼻水ズルズルです。
更にハードコンタクトレンズ愛用者なんで目もカユくてたまりません・・・。
それでもここ2.3年は鼻炎薬なんか飲まなくてもやり過ごしてこれたんですが今シーズンは酷かった・・・。
花粉の量なんですかね、それとも杉の種類なのか・・・。
1日2回、1回2錠の【コンタック600PLUS】が無ければ仕事にも行けませんでしたよ。
DSC01536_R1.jpg



さて、春と言えば・・・?

初々しい新中学1年生の女の子のブカブカなセーラー服\(^o^)/
eiki_0025pl.jpg
あれ?なんか開放的な気分から夏服セーラー画像ですが、やっぱり良いね、夏服セーラー。

で、私の場合は春と言えば「シソ栽培」なんですよ。賃貸住まいなんでベランダ菜園ってやつですね。
DSC04966_R.jpgDSC04967_R.jpg
(ベランダシソ栽培2008年版はこちら 2007年版はこちら

以前の記事にも書いてますがシソ栽培は素人向けで失敗なんて絶対にあり得ませんし
雑草並みに丈夫で虫は寄ってこないし夏の日差しでワンサカ食いきれないぐらいワッサリと茂りますし
しかも料理の使い道が多いしスーパーで買うと意外と高いしって事でカナリ重宝してます。

で、今回は折角バルコニーの広い所に越してきたって事で大型プランターを入手する為にホームセンターへと向かいました。



こちらが今回買ったベランダ菜園用品。

DSC01471_R1.jpg
いやー、実はシソの苗がメインの買い物だったんですけどまだシソの時期には少し早かったようで置いてませんでした。
シソの苗が買えるのは4月後半から5月に掛けてのようです。
店員さんに言われてハッと思い出しましたよw

で、代わりといっちゃーなんですが嫁が欲しがったプチトマトの苗と
私が大好きな(つーかほっといても実を付けそうなイメージの)ピーマンの苗を買ってきました。
両方とも自分で育てるのは初めてです。赤いポットがプチトマトで黒いポットがピーマンですね。
DSC01472_R1.jpgDSC01473_R1.jpg
プチトマトの苗が¥350程でピーマンが¥250程。

はい、そして今回の秘密兵器。底面潅水プランターです!!
【アップルウェアー 楽々菜園 深型】
DSC01474_R1.jpgDSC01476_R1.jpg
アップルウェアー株式会社
http://appleware.org/


(私も素人ですが)素人さんのベランダ菜園で一番多い失敗は真夏の強烈な直射日光による「水涸れ」
つまり、土がカラカラになってしまい大事な植物が干からびて死んでしまう事です。
ほら、ベランダに置けるプランターのサイズってたかが知れてるじゃないですか。
地面の「畑」とは違い非常に小さい容量のプランターだと例え朝にたっぷりお水をあげてても
夕方仕事から帰ってくると土がカラカラになってる場合が多い訳です。
で、更に素人さんは根腐れを心配するあまり無駄に(つーか強烈に)水はけの良く空気層を多分に含む腐葉土なんかを使ってしまう為
物凄い勢いで水分が蒸発してしまう訳なんですよ。

そんな失敗を無くしてくれるのが昨今話題の底面潅水プランターなんです。

原理は↓の画像にあるように単純です。
200904102214_R1.jpg
つまり土の一部が常時水没しておりそこから植物の根に向かって水を吸い上げてくれるんです。

プランター側面にスリットが入ってますよね。ようはこのラインより下にはお水が貯められる訳です。
DSC01475_R1.jpg
で、この黒い底面板をセットして底上げしてやりこの上に土を直に盛りつけるんです。
DSC01474_R1.jpg



早速セッティングしてみましょう。

まずはこんなのを用意します。
DSC01478_R1.jpg
鉢やプランターの穴から土が流出するのを防止する為の網ですね、1枚¥30程です。
樹脂製なので普通のハサミで簡単に切断出来ます。
DSC01479_R1.jpg

それを土が流出しそうなプランターの側面スリットにガムテープで止めまして・・・
DSC01481_R1.jpg

底板をセットします。
DSC01483_R1.jpg
画像では既に水が入ってしまっていますがこの上から土を盛る訳です。

そうすると底板に開いている穴に土が入り込み下に溜った水を常時適量吸い上げてくれるんですヨ。
DSC01484_R1.jpg
この穴には水が染み出てこれる程度の穴しか開いておらず、
プランター最下面の「水溜め」部分には土が流出しない構造になっています。

あ、そうそう。
こういう構造なんで普通は水はけを良くする為に土の下に赤玉土なんかを入れたりしますがあれは不要です。
底面の黒い底板が根腐れ防止の為の空気層を保持してくれるんですね。



で、いよいよ土の投入です。

DSC01485_R1.jpg
今回は気合いを入れて一袋¥800もする培養土を買っちゃいましたけど
そこら辺の公園やら空き地やらの土でも十分問題有りません。
こういういわゆる「腐葉土」って奴は植物の根付きは良いんですが
空気を大量に含んでるファッサリとした土なんで水分の蒸発も早いです。
真夏の炎天下に放置したらそれこそあっという間にカラカラのサラサラになっちゃいます。
(今回はその不利な点をプランターの機能で補う訳です)
つー事なんで実は私、実家の庭の粘土質な土が好きだったりしますw

で、苗を支える為の支柱をプランター底面の穴に差し込み土を注いでいきます。
DSC01486_R1.jpg
特にトマトなんかは実が重いのでこういう支柱で支えてやらないと茎がポッキリ折れてしまったり
強い風で苗が倒れてしまったりするのでしっかりと支えてやる事が大事です。
ちなみに左奥に見えるのはシソ用のプランターです。5月以降はこちらにも頑張って頂きましょう。

で、土が入れ終わったら苗を移植します。
DSC01487_R1.jpg
画像撮り忘れちゃったんですけどまず土を入れ終わったら苗が埋められる程度のくぼみを作ります。
そしたら手で苗のポットを上から押さえ込むように被せ、人差し指と中指の間に苗を挟み
ポットをそのままひっくり返して苗を取り出します。
ポロッと出てこない時はポットの底面をモミモミするとスルッと出てきます。落とさないように注意してくださいネ。

後は水がプランター側面のスリットからジャージャーと溢れるぐらいお水をあげて終了!
あんまり苗の根本に直接強い水流を当てないようにしてあげてください。
DSC01491_R1.jpg



ではプチトマトちゃんとピーマンさん、頑張って実を付けてくださいネ!
DSC01489_R1.jpgDSC01490_R1.jpg


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テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/04/10(金) 21:53:07|
  2. ベランダ菜園
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  4. | コメント:8
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