MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章 (通販商品画像レビューblog) 跡地

『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り、現在は2型RX-8に乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!是非ご活用ください。

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ランサーエボリューションⅧ型の純正リアスポイラーを無理矢理RX-8にくっつけよう!!

「リアスポレスは燻銀!(キリッ」

そう思っていた時期もありました・・・つーか免許取ってから今までずっと。
なんかリアスポが付いてない方が逆に格好良くないッスか?スポーツカーって。
だからFD乗ってた時も速攻純正の羽根を外して乗ってたんですよ。

でもそれらは「純正バンパーが搭載されている場合」に限る事に気付いた。
私はつい最近こんな感じの社外リアバンパーを入れちゃったので・・・
DSC03040_R1.jpg
ここまで派手だとなんか寂しいんですよ、羽根がないと。 (このバンパーの詳細記事はこちら)

って訳でどうするか悩んでた訳です。
最近流行(もうブーム過ぎた?)のGTウイングは無骨すぎてちょっとアレですし・・・
se_aero_20_R1.jpg
なんか「やる気満々」過ぎてちょっと・・・しかも10万越えとかザラだし。カネねーよ。

かと言って、マツダスピードのスポイラーは・・・
img10053936917_R1.jpg
なんか「貴婦人」っぽいお上品さが気にくわない・・・しかもこれ13万円だし。カネねーよ。

って訳で唸っていたところとランエボⅧ乗りの友人がディーラーにて(!)お下品なGTウイングに換装。
実はこのランエボⅧの純正リアスポの幅ってRX-8のトランク幅とほぼ同一でしてね・・・、
以前から「交換するなら俺にくれ!!」と言っていたんですw
で、
DSC03505_R1.jpgDSC03507_R1.jpg
届きました。交換して貰ったディーラーからの直送ですw
つーか最近はディーラーでもGTウイングの取り付けやってくれるんですね。すげぇ。

カーボンですよカーボン!
DSC03509_R1.jpg
ランエボⅧは国産車初の純正カーボンリアスポを搭載しているんです。
これ、新品で買うと16万ですって・・・。

これはトランクとの接合部分。
DSC03511_R1.jpg
画像は車両左側の部分で右が車両後方、左が車両前方です。
赤丸の埋め込みボルトと黄丸の埋め込みナット、そして中央青丸のツメで固定している様子。



ランエボⅧの純正リアスポをRX-8にくっ付けよう!

当然そのままでは固定に無理があるので加工します。
まずはこの樹脂のツメ。RX-8には不要なので頭の部分をニッパーで切断します。
DSC03519_R1.jpgDSC03520_R1.jpg

そしてトランクへの穴開け加工用に台座の型を取ります。
こんな感じの不要になったクリアケースを用意して・・・
DSC03518_R1.jpg

こんな感じでボルト部分に穴を開けて差し込み・・・
DSC03521_R1.jpg

フリーハンドでボルトの穴位置を写します。
DSC03522_R1.jpg
この型紙は後で役に立つんですよ。



トランクに穴を開けよう!

穴を開けたらもう後戻りはで来ません。
めんどくさがり屋の自分を追い込む為にもさっさと穴を開けてしまいます。

まずはトランクに塗装保護用のテープを貼ってスポイラーを乗っけて現物で位置合わせを行います。
DSC03525_R1.jpgDSC03524_R1.jpg
スポイラーのフロント側からボルトが出てるでしょ? その部分を目安にして穴開け位置を左右均等に合わせるんです。
かなり重要な作業ですので定規を使いミリ単位でキッチリと左右均等に合わせましょう。

位置が決まったらポンチを打ちます。
DSC03526_R1.jpgDSC03529_R1.jpg
ドリルの刃先が滑らないようにほんの少し穴開け位置を凹ましてやるんです。
あまり強く打ち付けると穴開けに関係無い周辺の部分まで凹んでしまうので注意。

アッーーー!!
DSC03530_R1.jpg
真っ直ぐ真下に向け、最初は3ミリの刃で穴開け。

そして6ミリ。
DSC03531_R1.jpg
このままではトランクの骨が邪魔してきちんとボルト止めできないので・・・

ホールソー(30ミリ)の登場です。
DSC03534_R1.jpg

中心のドリル刃をガイドにしてこんな感じで骨を切除できます。
DSC03532_R1.jpg

そしたらラジペンで掴んでペローンと引っ張って、
DSC03539_R1.jpg

ニッパーで切断しちゃいます。
DSC03540_R1.jpg
この部分は丁度トランクの縁に近いので折り込まれた鉄板のおかげで段差が出来てしまっています。
この段差はワッシャーなどで補うしかないでしょう・・・。

切断部分は鋭利なので指を切らないように面を取っておきます。
DSC03543_R1.jpg

表面も同様に。
DSC03545_R1.jpg



今日は珍しく展開速いけど付いてきてるか??

実は今日は既にパテ埋めまで終わってるんだぜ・・・。



型紙大活躍!!

はい。
スポイラーに付いているボルトが車体に差し込めるようになったのでスポイラーを車体に仮固定し、
スポイラー台座後部の輪郭を油性ペンでなぞり簡易的な型を塗装保護用テープに写し取ります。
それが終わったらスポイラーを一端取り外しこの記事冒頭で作った型紙を当ててみると・・・
DSC03546_R1.jpgDSC03547_R1.jpg
ほら! 後方固定用ボルトの穴位置が簡単に分かるんですよ!! このまま後方穴の位置にポンチを打って穴開け開始。
この画像は車両左側ですが、右側は型紙をひっくり返して使用する事が出来ます。で、そちらも穴開け。
後方の穴の裏側は丁度平らになっている部分なのでホールソーで周りを削ってやる必要はありません。



次はパテ盛るぞパテ!!
DSC03553_R1.jpg
でも長くなったんで続きはまた後日。

つーかDIY得意そうな雰囲気をカモしてますが実は私、車体への穴開けもパテ盛りも、
この後待ち構えている自家塗装に関してもズブの素人です。
一度も経験ありませんw

また、一連の作業は現在も継続中(完了していない)なのでこの記事通りに作業を進めると何かしらの不具合が発生する場合もあるかも知れません。
って事でもしこの記事を参考にされる方はもう少し待ってからにした方が良いと思います・・・。

てゆーかさ、ランエボⅧの羽根をRX-8に搭載してる人ってネットでは結構見るんだけど
こんな感じで詳しく解説してる人って皆無なのよね・・・。
もっと公開していこうぜ!!

そりゃ、ね。
「簡単に真似されるのがイヤ」って気持ちは分かるけどさ・・・こんな面倒な事やる奴なんてそうそう居ないと思いますよw



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テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/10/18(日) 23:56:19|
  2. 【RX-8】 各種整備画像
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  4. | コメント:10
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