そこは廃業した築100年ぐらいのボロい温泉宿。私はそこで見た事の無い5.6人の家族達+リアルの嫁(夢の中ではまだ嫁ではなくカノジョ)
そして、
クドリャフカさんと一つ屋根の下で一緒に住んでいたんです。(詳細な背景は不明)
私の年齢は実年齢より5~10歳程度若い状態でした。
温泉宿と言えばお風呂です。
でも我々が使用してるお風呂は大浴場ではなく非常に小振りな一般家庭用のお風呂。
多分従業員向けに後から増設されたであろう建物の外側に後付けされたようなお風呂でした。
そのお風呂も全面ボロボロの木製壁で風呂桶自体も古い物でした。
お風呂の順番は「嫁」→「クド」→「私」
そりゃービックリドッキリハプニングも起こります。当然のように。
クドが脱衣所にいる所に「本当に居ないと思って」突入してしまったり、その逆も。
でもね、私1回もクドの裸体をしっかりと見ていないんです。3回ぐらいそんなハプニングがあったというのに・・・。
「あ、ごめん!」とか「俺が出てくから良いよ!」とか焦って言って物凄い勢いで目を背けちゃうんです。夢の中なのに。
普通は夢の中なんだから覗きだろうが襲いかかろうが何でもありじゃないですか。
制約。でもね、私の夢って夢の中でも常に「常識」ってのが働いていてですね、
あ、夢の中を2次元キャラが3次元で動き回ってるって時点で常識から逸脱してはいますが
そう言う点(覗きなど)には自分の常識フィルターが働いてしまい思うように行かない訳なんです。
しかも一つ屋根の下、しかも風呂場の真ん前の部屋(というか通路)に常時
「私のカノジョがいる」(定位置)ってのがかなりのネックになっていてろくに声も掛けられない状態なんです。
これって現実よりも自由がきかないですよ。
何よこの生殺しの夢。
しかもクドも絶対私と話したがっている(夢だから何となく分かるんだよ)のに私のカノジョの事を思ってか全然声を掛けてこない。
アイコンタクトのみ。
せつない・・・。
非常に切ない。
なんで折角の夢なのに好き勝手出来ないのか・・・。
オチもなにもなくこの夢はこのまま終わってしまいました。
たった今夢から覚め、現実にも冷めました。あまりにもショックであまりにもハッキリと覚えていた為速攻記事にした次第です。
テーマ:身近な女性と大人の関係 - ジャンル:恋愛
- 2009/10/25(日) 17:39:35|
- 『ココロ日記』 と 『俺の日記』
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