MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章 (通販商品画像レビューblog) 跡地

『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り、現在は2型RX-8に乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!是非ご活用ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

RX-8用 プロトタイプウーファーボード 【改-01】

【過去の関連記事はこちらから】



今回は前回のボードの改良作業です。
現在は左右に結構な大穴が開いている為、この部分を埋める為に複雑な形状の木材を切り出します。
材料は前回切り出した際に出た余りの部材です。内装に合わせて切るので少々厄介です。
DSC06252_R.jpgDSC06253_R.jpg


開いているスペースを細かく採寸し、それを切断する部材に写して切り出します。
微妙に斜めになっている部分の採寸は難しいので諦め、潔く大まかに切り出し
ボードに接着後に現物合わせで加工していきます。
DSC06256_R.jpgDSC06257_R.jpg


このような感じになります。左右対称に2枚製作。
赤丸部分は各種ケーブルを通す為の10*10ミリの穴なのですがケーブル3本を通すには狭すぎました・・・。
20*20ミリにする事をお勧めします。
ついでに前回の設置でピッタリ過ぎたボードの高さを20ミリ程詰めて最適化します。
DSC06260_R.jpgDSC06263_R.jpg


そしてたっぷりのボンドで両側を貼り付け・・・、      完成です。
DSC06264_R.jpgDSC06277_R.jpg

この後、車体に取り付けてみて各部分のフィッティングを確認します。
実際車体に取り付けてみると上の画像の両サイドの角ばっている部分が車体側と干渉する為
2枚目の画像のように斜めに切り落とす加工が必要でした。



今回は更に手を加えます。
現在は木の素材が剥き出しなのでボードを黒色に塗装をしようと思ったのですが
フラリと立ち寄った手芸店のワゴンセールでたまたまボードにピッタリなサイズで
RX-8純正色の【ウイニングブルーメタリック】に近い感じのサテン生地を発見。
1枚¥500でした。これをボンドでボードに貼り付けてみる事にしました。
DSC06279_R.jpg


まず、こんな感じにボンドを全面に塗った後に、ハケでよく伸ばします。
伸ばしづらい場合はハケを多少水に濡らすと良く伸びるようになります。
濡らしすぎには注意!接着力が低下します。ハケを軽く湿らす程度でいいでしょう。
DSC06290_R.jpgDSC06288_R.jpg


両面に実施し、完全に乾いたらカッターで余分な部分を切断します。
サテン生地は伸縮性が高いので生地を引っ張りながら切ると簡単です。
ボードの側面部分は車体に装着すると全く見えなくなるので生地を貼り付けていません。
また、トランクルーム側のウーファー部の穴の部分の生地は円に沿って綺麗に切り取ってありますが
画像に写っている前面部はこっち側からウーファーを押し込んで固定する為10ミリ程余裕を持たせて切り取っています。
DSC06292_R.jpgDSC06315_R.jpg



次はボードを取り付ける車体側への加工です。
固定する為の金具とネジ、その他を買ってきます。
DSC06293_R.jpg


まず、音漏れやボードと車体側パネルのビビリを抑える為に【前回使った隙間テープ】
リアスピーカーパネル下部のヘリの部分に貼り付けていきます。
赤丸部分のスピーカーケーブルを固定しているプラパーツはボードを挿入する再邪魔になる為、一時的に外しておきます。
DSC06323_R.jpgDSC06325_R.jpg


そしてボードを車体側へ固定するのですがこれが大変でした・・・。
本当はボードを上部と下部で固定したかったのですがピッタリのサイズに作りすぎてしまった為に
せっかく買ってきた下部側を固定するL字とI字の金属の固定パーツを挿入するスペースがありません・・・。
しかもボードはゴムハンマーで散々叩いてようやく「押し込んだ」って感じです。
ボンドで接着した部分が割れるんじゃないかとかなりヒヤヒヤしました・・・。
まあ、ピッタリフィットした方がトランクルーム側からの音漏れも防げていい事には違いないのですが・・・。
片側2.3ミリ程小さめに作ったつもりだったのにこんな状況になってしまうとは思いませんでした・・・。
DSC06326_R.jpg



ボード上部の固定にはL字金具と【ドリルネジ】を使います。
車体側へはドリルネジだけを使い穴あけを行います。
ドリルネジは事前にドリルで鉄板に穴を開けたりタップを使わなくてもネジ自身が穴を開け
ネジ切りしながら鉄板を止めるっていうかなり便利な物です。
先端部が鋭利に作られている為、この部分がドリルの役目を果たします。
ドリルネジ使用の際はネジの先に配線等が通っていないか必ず事前に確認しましょう。
下手するとケーブル突き破ってショートし、車両が燃えます。

DSC06384_R.jpg


ついでにこのネジを止める際に使用する為に電動ドリルも買ってきました。
前回のジグソーと同じメーカー、【EARTH MAN EDD-200】です。
嫁の実家に転がってる古い日立の電動ドリルでも良かったのですが、これからも頻繁に使うと思うので・・・。
DSC06261_R.jpgDSC06262_R.jpg

無段階変速だったり6段階トルクだったり最大トルクも大きく中々の性能ですが¥3,000程で買えます。
しかも2番の+ビットと換えのカーボンブラシまで付いてます。
何でこんな物が特にセールでもないのに¥3,000程で買えるんでしょうか・・・。不思議です・・・。



で、固定です。今回は両サイド2箇所を固定しています。
この部分はリアスピーカーが乗っているだけの鉄板ですので強度部品ではないはずです。多分・・・。
もし強度に不満があるようなら今後センターにももう1箇所追加しようと思います。
ボード側は木ネジ、車体側は上の画像にあるドリルネジで止めています。
鉄板に穴が開くので多少金属の切子が出ますが大した量じゃないので加工後はガムテープでくっ付けて捨てます。
ちなみにボードと車体側鉄板の間にある茶色い長い物は先程貼った隙間テープです。
DSC06327_R.jpgDSC06329_R.jpg


トランク側はこんな感じになっています。 やはりサテン生地はやりすぎだったような・・・。
せめてトランク側は純正の内装色に合わせるべきでしたね・・・。
ケーブル類は後日コルゲートチューブを買ってきてまとめる予定です。
DSC06331_R.jpgDSC06333_R.jpg


また、RX-8に応急タイヤの代わりに積まれている【パンク修理キット】が取り付けられていた部分にボードを入れた為
今後これを車体に固定する加工も行う予定です。
DSC06336_R.jpg



で、作業が終わり試聴した結果ですが・・・、
ベース音がかなりクッキリハッキリ出るようになりました!
今までは特定の曲を聴いている時にベース音とドラム音が混じり合い
不明瞭になる時があったのですがそれが無くなりました。
『ヴォーヴォーヴォン』と鳴っているベース音と
余りキレのない『ダスダスダス』と鳴っているドラム音が共存出来るようになりました。
トランク下部の内装も戻したので「もしかしたら前より音が悪くなるんじゃ・・・」と思っていたのですが
前より更に良くなりました。音圧も上がってます。



もう日本国国家の『鳥の詩』とかやべぇ!すげぇカッコイイ!!
攻殻機動隊 SAC 2nd GIGのOP『rise』とかすげえ!!おしっこ出る!!
アクエリオンのOPは両方ともすげえ!!脇がびしょびしょになる!!!
なのは1期のOPの『innocent starter』とか意外に凄い!!
序盤の「優しい嘘に~♪」の所からのベース音がやべえ!!
やばすぎて失神する!!!!!

当然「瞳の奥の秘密~♪」からのサビの部分とか
やばすぎて幽体離脱する!!!!!!!1


って「何で古い曲ばっか?」って思った?
とりあえず2005年から聞き直してるからっ!!



って事で、今回は大成功でした。
苦労が報われて俺は嬉しい・・・。



過去の各種RX-8ネタへの移動はこちらからどうぞ↓

★【RX-8】 各種DIY記事一覧

★【RX-8】 オーディオ記事一覧

★【RX-8】 内外装自家塗装一覧


拍手する

テーマ:カーオーディオ - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/11/24(土) 23:30:00|
  2. 【RX-8】 各種整備画像
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<RX-8の糞のような後方視界の悪さを改善する為、ルームミラーを交換した。 | ホーム | 【映画】 アイ・アム・レジェンド 絶対見に行く。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://namazur.blog46.fc2.com/tb.php/286-e58876af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。