関連記事はこちら↓
【RX-8純正置き換えタイプダウンサス交換方法】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-601.html
「順番的にはスプリングコンプレッサーの記事書いてからサス交換の記事書けばよかったんじゃね?」とも思ったのですが
いきなりスプリングコンプレッサーの記事書いても知らない人には理解するのが難しいと思ったのでこのタイミングで・・・。
スプリングコンプレッサーとは、その名の通り
「スプリングを縮める工具」です。
前回ショックを車体から取り外しましたよね?
今度は取り外したサスを分解し、中にあるスプリングをダウンサスと交換しなければならない訳です。
その一連の作業にスプリングコンプレッサーは必需品!
これが無いとスプリングの交換は不可能です。 (いざとなれば代用できる物もありますが・・・)
分かりやすく言うと、
このネジを緩める為に、

純正のバネを縮め、

サスを分解し、

バネを入れ替える為の工具、

です。
分かっていただけましたでしょうか?
(サス分解工程は後日詳しく解説いたします。 今回はスプリングコンプレッサーの紹介です。)
って事で買いました。 (ホワイトバランスのおかしい画像ですみません・・・)

ズッシリ重い
3.6キロ。
1ミリ当たり数キロという力を押さえ込む工具なのでこれぐらいしっかりしていると心強いですね。
安物なら¥2,000程で買えますがそれぐらいの価格帯の物は絶対的な強度が不足しています。
下手したら
使用中にネジ山が切ってあるシャフトがブチ折れますから、冗談じゃなく。
パッケージには
【AP TOOLS #93466100 DA3944 COIL SPRING COMPRESSOR】とあります。

一般的には
【インパクトレンチ対応 滑り止め付きスプリングコンプレッサー】 として販売されているようです。
価格は¥12,000程と高めですが
スプリングを縮める作業はまさに命の危険が伴う作業!!これぐらいしっかりした物を使用した方が良いですよ。
私は工具にそんなにお金を掛けない人ですがスプリングコンプレッサーの選定には大変気を配りました。
ちなみに私が使用しているインパクトレンチは非常に安いのに優れた性能の
【SIW-127】です。
詳しくはこちらをどうぞ↓
【動画有り】激安なのに物凄く出来の良い無段階変則機構も備えたインパクトレンチ【SIW-127】が届いた。
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-548.html
中身を出してみましょう。
スプリングコンプレッサーは2本で一組の工具です、つまり2本で¥12,000

親切に日本語の説明書が付属しています。
こちらが部品構成。 とてもシンプルですが各部の強度はバッチリです。


安物と違い何回でも使用できそうですね。 そのうち
嫁の車にもダウンサス入れたいです。
スプリングの圧縮には大きな力が掛かるので
モリブデングリスは必須。
まだ未使用品ですが念には念を入れグリスアップを行いました。
以前、倒産したホームセンターで半額で手に入れてきた二硫化モリブデングリスです。
二硫化モリブデンの素晴らしい結晶構造はこちらからどうぞ→
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』こちらはバネの滑り止め用補助アーム。

これが無いと圧縮時に
スプリングが滑り、物凄い勢いで明後日の方向にフッ飛んで行く危険があります。
下手すれば自分に直撃して顎が砕けます・・・。それを防ぐ為の素晴らしいアームなのでございます。
そして何より、このスプリングコンプレッサーはインパクトレンチ対応なんですよ。
つまりかなり力の要るバネ圧縮作業がいとも簡単に行えるんです。 素晴らしい。
これがインパクト対応ではない安物の場合だとレンチでチマチマ絞り込んで行かなければならず
非常に時間が掛かる上に、工具の噛み込みが悪い場合だと締めこむ度にバネがズレて行き
最終的には吹っ飛んでいきます・・・こえぇ・・・。
つまりはそれらの危険を全て排除する為のシッカリとしたスプリングコンプレッサーが欲しかった訳です。
これを買っても他所に作業を頼んだ時の工賃より安いですからね、お勧めです。
って事で次回は早速この工具を使ってスプリングを交換してみましょう。
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- 2008/09/24(水) 20:03:56|
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今日は連休中なのでこんな時間に更新。
以前の関連記事はこちらからどうぞ↓
ダウンサスの利点とは?
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-545.html【RS-R ダウンサス】 を購入。
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-586.html
さて、いよいよサス交換です。
これでRX-8の場合2〜4万円掛かるであろう工賃を無料化!! うめぇwww当初は「フロント編」「リア編」の2部構成で行こうと思ったのですがあまりに画像が多い為に更に分割してお送りします。
今回は
【フロントのショック取り外しまで】を解説。
画像は全て運転席側のみを撮影しています。 (ショック抜き取り画像以外)
では、ジャッキアップ前に純正のタワーバーを外します。

フロント左右のサス上部を固定しハンドリングを軽快にする為のパーツですね。
汚くてごめんなさい・・・最近全然洗車して無くて・・・。
片側2箇所のボルトを外すだけです。 ネジサイズは12ミリ。

外したタワーバーは踏んだりしないような所に置いておきましょう。
次はショック上部を固定している3箇所のネジを緩めます。

こちらのネジは14ミリ、たいしたトルクは掛かっていません。
青丸は先程外したタワーバーを固定していた部分です。
このネジは3本とも1回転程度緩めるだけ!! 完全に外してしまうとジャッキアップした時にショックが落ちてきてしまいます。
左右ともにこの作業が終わったらジャッキアップしましょう。
しっかりとウマを掛け、タイヤを外し安全の為に車体下へ入れておきます。
次はアッパーアームに固定されているブレーキホースのステーを取り外します、12ミリ。
これを外さないとアッパーアーム取り外し時にホースを切断してしまう可能性があるので忘れずに外しましょう。

実はこのネジ、想像以上にトルクが掛かっています。(固体差かな・・・) ナメないように注意です。
次はいよいよアッパーアームの取り外し。 両サイドにある2本のネジを外します、17ミリ。

物凄いトルクで締まっているのを想像していましたが意外と簡単に回ってしまい拍子抜け・・・。
リーチの長いメガネレンチを使用したおかげでしょうか。
アッパーアーム部のネジを緩める前の接写画像。

ゴムブッシュが大きくねじれていますね。 これはジャッキアップしている為なんですよ。
つまり、本締めの時は1G(重力)を掛けた状態で締め込まなければならない訳です。
詳細は次回のショック取り付け作業の記事で解説いたします。
このようにブレーキローターに手を掛け引っ張ると簡単にステアリングが切れ、作業スペースを確保できます。

私は不必要でしたがあまりにもネジが固い時はプラスチックハンマー等でレンチを叩いてやると良いですね。
(画像はゴムハンマーですが・・・)

使用する時はレンチが滑ってネジをナメないように細心の注意を払いましょう。
で、アッパーアームのネジを抜く訳ですがこれが意外と大変。
アッパーアームを丁度良い高さに持ってこないとネジにテンションが掛かってしまっていて引き抜く事が出来ません。
って事でそれを解決する為に超万能便利ツール、
【純正車載ジャッキ】を使用します。

こんな感じで軽く上げたり下げたりしてネジが抜きやすい位置を探りましょう。
無理やり引き抜くとネジ山を痛めてしまいますからね。
はい、2本とも抜けました。 助手席側も同じ作業を行いましょう。

アッパーアームのネジを抜くとブレーキローター上部の固定が無くなるので手前に倒れてくる可能性があります。
指等挟まないように注意しましょうネ。
次はショック下部のボルトを外します、17ミリ。
こちらもまぁそれなりには硬いのですが苦労せず外せました。

上で紹介した車載ジャッキ技を駆使しネジを抜き去りましょう。

上げてダメなら下に押し下げてみるのも手。 上下にユサユサしてみてネジが抜けるポイントを探しましょう。
ここまで錆びてると交換したくなるな・・・。 考えておこう。
さて、ここまで来ると結構作業スペースも開けてきているはずです。
次はスタビリンクの上側を切り離します。

これは左右のロアアームを1本の棒で接続しロール(コーナー進入時の車体左右の傾き)を制御する為の物。
上の画像の裏側はこんな感じになっています。

これを外します、14ミリ。
外すと今までショックと連結されていたロアアームが完全にフリーになりローター周りが下がるので
下には車載ジャッキを入れておいた方が良いと思います。 結構重いですよ、バネ下の構成部品って。

いよいよショックの取り外しです。 最初に緩めた上部3箇所のネジを完全に外しましょう。

これを外すとサスを固定している部分が無くなる為サスが落ちます。
一人で作業を行う場合は先程外したショック下部の17ミリボルトを仮に差し込んでおいた方が良いですね。
ネジが外れたらショック上部のネジ山を車体の固定穴から抜き、
こんな感じに斜めに倒して後は上部に引っ張り上げるだけ。

フェンダーにぶつけないように注意!
車載ジャッキで高さを調整し抜き取りやすい位置を探りましょう。
焦ってはダメです。 全ての作業に焦りは禁物。
お疲れ様でした。 (まだ取り付けが残っていますが・・・)

では少し観察してみましょう。

ショック上部のこのペラペラのフィルム。 実は雨水進入防止用のパッキンらしいです。
こんなので本当に効果あるんでしょうかね・・・。

たった4年半でゴム部品はここまで劣化するのか・・・。
事前に知っていたら純正部品を取り寄せて一緒に交換していたのに・・・。


って事で取り外しは終了。
次は
「純正スプリングの取り外し」「ダウサスの取り付け」「ショックの取り付け」です。
道のりはまだまだ長いぜ・・・。
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- 2008/09/22(月) 15:39:52|
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と、その前に、
RX-8のマフラーは純正状態でかなりストレート形状に近いです。

こちら純正のRX-8下回り。 (クリックでアホみたいに拡大)
黄色部分が
前回記事を書いた『触媒』水色部分がマフラーの中間パイプ。 その右側が消音器です。
で今回は中間パイプの赤丸部分、この部分に遮熱加工を施します。
この赤丸の部分だけマフラーがクニャっと曲がっていますがこれはデフを回避している為。
デフというのは「デファレンシャルギア」の略です。
話すと長くなるのでこちらをご覧ください。この中身はデフオイルって言うエンジンオイルよりも粘度が高くドロドロした物が入ってまして
ただでさえ作動時に熱を発するので余計な熱源を近づけるのはあまり宜しくありません。
RX-8の燃焼ガス(排気ガス)はただでさえ高温ですからね・・・。 (一説では1,000度以上という話も)
見ての通りデフケースには放熱フィンも搭載されており熱に対して敏感な装置である事がお分かりいただけると思います。
って事で、マフラー交換ついでにこの部分を遮熱加工するに至った訳です。
前回、某ステンレスパイプに施した時と同じく今回も
【スーパーサーモバンテージ90】を使用します。
手前のパイプがたった1.3キロしかないチタン製の中間パイプです。

ちなみに今回は時間が無いので夜間にベランダで作業を実施。 バンテージも濡らさないで生のまま巻きつけます。
今回は
50mm×15mの大物を購入。 前回の50mm×5mは使い切ってしまいましたからね。

つーか実はこのバンテージ、
私は定価の半額で買えました・・・。 何故かというと・・・
ビリオンのモニターに当選してしまったからですw
この詳細に関しては後日別記事を書く予定なのでもう暫くお待ちください。
って事で2度目となると手つきも馴れた物であっという間に施工完了。

今回濡らさずに施工してみて感じましたが繊維の飛散はそれほど感じませんでした。
当然ゴム手袋は使用していますがそれほど神経質にならなくても良いようです。
ステー部分の処理のうまさ具合に我ながら惚れ惚れw


翌日。
ではRX-8のマフラー交換と行きましょう。
時間が無かったのでいつもの嫁の実家ではなくボロアパートの駐車場にて作業開始。
マフラーぐらい1時間もあれば誰でも簡単に交換できますよ!
と、思っていたあの頃の俺はバカだった・・・。
ここからが地獄の始まりだったのである・・・。作業開始がAM09時31分。
そして次の画像では既に純正マフラーが取り外されてますが
この時の時間はAM11時06分・・・。
マフラー取り外しだけで1時間半も掛かるという地獄っぷり・・・。(しかもこの間1枚も画像を撮る暇が無かった・・・)
ごめんなさい、正直なめてました。
4年半放置してた純正のマフラーハンガー(ゴム製)を取り外すのに
こんなに時間が掛かる物だとは思ってもいませんでした・・・。
前回の某ステンレスパイプの取り付け時と同じく純正のマフラーのステー部分には「返し」が付いており
5-56等の潤滑材を大量散布しても簡単にすんなりとは外れてくれない訳です。

しかもマフラー重量が20キロ近いのでゴムの硬さもハンパじゃねぇ。
当然ハンガーゴムの内径はステーの直径ピッタリに作られているので遊びは全く無し。
しかもそれが合計5個・・・。 (通常の1本出しマフラーなら2.3個程度なんですけどデュアルテールだから・・・)
スルスルッと簡単に外れる事を想定していたのにこんな事になるなんて・・・。
そして誤算はまだまだ続く。
この画像では既に取り外されてしまっていますが、この赤丸部分にこのような黒いパーツが取り付けられているんです。


当初これをリアバンパーに固定しているプラスチック製ファスナー(片側2箇所)に砂埃が入り込んでいて
ロックを解除する事が出来なかったので放置したままマフラー取り外し作業を進めていたのですが・・・
これ外さないとマフラーが車体から下ろせない (涙)問題のそのファスナーの画像を撮るのを忘れてしまったんですがこれがどうしても外せない。(通常の方法では)
通常はファスナー中心部の棒を表から引き上げたり裏側から押し下げたりすればポロッと簡単に外れるんですが
さすが納車後4年半、砂埃が大量に噛みこんでいてファスナーがびくともしやがらねぇw
しょうがないから破損覚悟でペンチで思いっきり引っ張って外しました。 (1個数十円ほどで買える物ですし)
結果、多少割れたりもしましたが固定には不都合無い状態だったので再度同じ物を取り付けましたが・・・。
(当然その前に水で綺麗に洗いましたとも!)
珍しいマフラーが取り付けられていない状態のカット。

マフラー接続部ネジの固着は無くスムーズに取り外し、取り付けできました。 (しかし潤滑材は必須)

後は先程のマフラーテール部分のプラスチックパーツを取り付けて終了です。
嫁が撮った奇跡の1枚。

結局マフラー交換作業開始からこの画像までに2時間を要しました・・・。
では比較して見ましょう。
左が純正マフラー、右がパワーエクストリームTi

純正ほっせぇなオイ!
PETiかっけぇなオイ!!

さて、果たして通常走行のみでマフラーは焼けるのでしょうか・・・。
って事で終了です。
残るは肝心のサウンドレビューですが現在まだECU学習中でして・・・。
もう暫くお待ちくださいネ。
関連記事(時系列順)一覧はこちら↓
ステンレスパイプ試験導入。
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ステンレスパイプに耐熱布を巻く。
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RX-8の触媒を取り外してみる。
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-576.html
RX-8用フルチタンマフラー TRUSTのPETiマフラーを購入する。
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-567.html
マフラーの重量がトラストの公式HPに有る情報と違う件。
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-572.html
『マフラー重量実測値が公式発表と全く違う件』の原因が判明。
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-574.html
RX-8用 【トラスト パワーエクストリームTi】 詳細画像レビュー。
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RX-8用 トラスト パワーエクストリームTi エンジン音、走行音動画レビュー。
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-573.html
トラストが再生法申請。
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最近車ネタばかりですみません・・・。
でも色々と溜まっちゃってて少しずつでも消化して行かないと大変なんで・・・。
って事で
以前言っていたダウンサスがずいぶん前に届いてました。
ダウンサスを導入する利点についても上記リンクに書いてありますのでご覧になってみてください。
【RS-R ダウンサスペンションコイル RX-8(SE3P)】
型番は
【M056D】
フロント用の【M056DF】と【M056DR】のセット商品です。
実はRS-Rはコイルにチタンを配合しへタリ(コイルの潰れ)を抑制した
【Ti2000ダウンサス】という製品も出しています。
バネレート(硬さ)は両者とも
F:3.34kg/mm R:2.18kg/mm となっております。
純正のバネレートが
F:2.8kg/mm R:2.0kg/mm なので乗り心地はほぼ変わりません。
最近こういうダウンサスばかりですよね・・・。
昔はダウンサスとはいえ結構硬めなセッティングが多かったんですが最近はどこも乗り心地を重視しているようです。
「乗り心地なんか二の次」と考えている私にはちょっと物足りないかも・・・。 (←じゃあ車高調買えよw)
純正よりサスのストローク(稼動範囲)が少なくなるのにバネレートがほぼ同一という事は
大きな段差等を超える時の底突き(
*)も増えると予想されます。
その辺は車高が落ち着いてきたら詳細レビュー予定です。
(
*)バネが完全に縮みきってしまいバンプラバーと呼ばれるバネの縮み止めに当たってしまう事
今回買った無印版ダウンサスとTi2000との違いは以下の3点。
1. 無印版のヘタリ保障は「3年間/5万キロ」なのに対し、Ti2000は「永久保証」
2. チタンを配合しているので多少Ti2000の方が軽い? (確認できず)
3. 両者の価格差は実売で1万円程。 (当然Ti2000の方が高い)で、早速「2」の疑問を解決しようとRS-Rさんに問い合わせてみたのですが・・・
>お問い合わせありがとうございます。
>
>早速ですが、お問い合わせ頂きましたお車SE3P・RX-8用Ti2000ダウンサス、
>RS-Rダウンサスのスプリング重量の件についてですが、
>スプリング単体の重量につきましては弊社では公開しておらず社内秘となります。
>申し訳ございませんがご理解の程お願い申し上げます。
>弊社でのスプリング比較は車両にもよりますが
>Ti2000ダウンサスのRS-Rダウンサスに比べ社内比で約10%〜15%程軽量化されています。
>
>その他、ご質問や疑問などがございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
>
>今後とも、RS☆Rを宜しくお願い致します。
ケチ・・・。 (まぁしょうがないですけどw)
「車両にもよるけど10〜15パーセントの軽量化」って言うのは散々情報集めていて知っていたんですが
私はRX-8限定の情報が欲しかったんですけどね・・・無理ならしょうがありません。
1万円の価格差ならTi2000の方がいいかな?とも思ったのですが逆に「ヘタリづらい=車高が下がりづらい」とも取れるので
今回限界(車検対応の限界値、最低地上高9センチ近く)まで車高を落としたい私はこのまま無印で行く事にしました。
では開封。

ステッカーの類はあまり車体に貼りたくないのでボンネット裏にでも貼りましょうかね。
一応切り抜き式のステッカーとなっております。
この箱どう見てもサスが4本も入るようなサイズではないのですが・・・。

半ば無理やり押し込まれていたので表面の保護塗装には擦り傷が多数・・・。

深い傷や剥がれ等は無かったんですが気持ち良い物ではないですね。

重量発表〜!
フロントは約4.1キロ (1本辺り2.05キロ)
リアは約3.9キロ (1本辺り1.95キロ)
純正との重量比較は交換後にお知らせいたします。 (まだフロントしか計れないので・・・)
実は本日、フロント2本のみDIYで交換を終えました。 リアは来週実施予定。
画像も山ほど撮ってきたんで後日詳細レビューをいたします。
お楽しみに!
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【RX-8用フルチタンマフラー トラスト パワーエクストリームTi】 が届きました。
流石に箱がでかい・・・。

青い部分には5桁の固有番号が手書きで振ってあった。

こちらが中身。

マフラーと触媒以降の中間パイプ、そしてそれらの接合部に使用する専用ガスケットとボルト
JASMAの騒音規制対応証明書が入った箱です。
新騒音規制前の物とはタイコのデザインが大きく変更されています。
(詳しくはこちら)

こちらは規制前。

規制後のマフラーには両側のタイコを繋ぐ補強材も入っているので二股部の割れ防止対策にも役立っています。
規制前のPETiマフラーはこの二股部の強度が弱かったので割れ報告がいくつかあるようです。

(当然)機械曲げなので一部には治具の跡が付いています。

これがチタンの
ティグ溶接(TIG溶接) 美しい・・・。


これは中間パイプの出口側。

実はこの部分、プレスで作られているので多少強度に不安があります。
サーキット等で高負担運転を繰り返すと歪みが出て排気漏れを起こす固体も報告されています。
通常使用なら問題無いと思うのですがある程度使ってみないと分かりませんね・・・。
重量は
前回報告した通り。 やはりチタンは軽いです。


チタンマフラーの副産物、素晴らしいチタンブルー。
熱が入る度に焼けて行き素晴らしい発色をします。

さすが101パイ(しかも2本出し) 迫力ありますね。


次回はデフ周辺の熱害軽減作業とマフラー取り付けです。
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ステンレスパイプに耐熱布を巻く。
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